注意1.使い過ぎないようにする

使い過ぎて支払えなくならないように

クレジットカードでお買い物をすると、購入代金の支払いが翌月にまとめてくるので、よく考えずに使い過ぎてしまうと「お金が無くて支払えない!」となってしまいます。支払いが遅れれば罰金として延滞金が上乗せされてしまいます。

問題はお金だけじゃない?信用がなくなる?

「お金が無くてカード代を支払えない…」となってしまうと、信用を失うことになります。
カード会社からすると「この人は計画的にお金を使えない人だ」という記録を付けられてしまい、信用を無くすことになります。
※この信用情報はしばらく(5年程度)残ってしまうので気をつけましょう。

信用が無くなるとどうなる?

信用が無くなるとカードがつかえなくなったり、新しくカードをつくれなくなったり(家が借りられなくなったり、ローンが組めなくなったり…)など、いろいろ面倒なことになるので気をつけましょう。

最悪な事態にならないようにしよう

お金が支払えないからといっていろいろなところからお金を借りて、そのお金でカードの支払いをして…ということをするのは危険です。
お金が返せなくなって怖い状況になってしまうかもしれません。
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クレジットカードで危険なこと

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注意2.他人に貸したりしない

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