所得税・住民税関連
更新日:2021年11月28日
税金の使い道は?わかりやすく説明。
国は安心してくらせる社会づくりのために税金を使っています。

「国民の健康のため」「道路整備のため」「教育のため」など、税金はわたしたち国民が安心してくらせる社会づくりのために使われているのです。
※年金や保険が1年間にいくら使われているかについてはこちらにまとめています。

図1 歳入と歳出



税金は多くのお金が使われている
財源については国民などから徴収した税金が約5~6割、政府の負債が約3割を占めています。

国が使うお金についてはわたしたちの健康や生活を守るために約3割のお金が使われています。ほかにも道路や科学の発展のためにお金が多く使われています。

グラフを見てわかるように、わたしたちが納めた税金はいろいろなことに使われています。100兆円といわれても現実味がありませんが、これだけの金額が使われているということをザッと知っておきましょう。

税金については、税金ってなに?ページを参照。