あなたの手取り・税金・社会保険料はいくら?【年収別】早見表一覧

2019.10.11 更新
この記事の目次
稼ぎ(給料)によって支払う金額が変わる所得税・住民税や厚生年金などの保険料。
収入によってどれくらい金額が変わるのか気になりますよね。この記事では年収130万円~1億円までの手取り、税金、社会保険料を一覧表にしてまとめたものを掲載しています。
年収ごとの手取りを見てみよう

年収ごとの手取りをみていきましょう。以下に早見表を示します。

手取りのほかにも、所得税住民税健康保険料なども年収別に一覧表にしました。

年収ごとの手取りと税金と社会保険料
※収入は給与収入のみ、40歳未満、所得控除は基礎控除と社会保険料控除のみである場合。

以下のシミュレーションで計算。手取り収入や税金や保険料が気になるという方は計算してみましょう。

手取りと税金はいくらになる?

手取りがどれくらいの金額になるのかわかりましたか?個人事業主(フリーランスや自営業など)の手取りや税金については以下で説明しています。

年収を入力して計算してみよう

自分の年収を細かく入力した場合の手取りや税金も見てみたいですよね。

下記のリンクに自分の年収を入力するとパッと計算してくれるツールを用意しました。

年収100万円や1000万円・1500万円・2000万円などのほかに早見表に載っていない年収の方や「扶養控除とか適用したものも見たい」という方はぜひご利用ください。簡単に所得税・住民税・社会保険料・手取りがわかります。

所得税の計算式

以下に所得税の計算式を示します。

所得税の計算式

総所得金額とは:各所得の合計(一部所得は除く)。
所得控除しょとくこうじょとは:税の負担を軽くするもの。

たとえば、課税所得が70万円なら、

70万円課税所得 × 税率 = 所得税
課税所得については課税所得とは?を参照。
所得については所得ってなに?を参照。

となります。課税所得が195万円以下のときは税率が5%なので、所得税は、

70万円課税所得 × 5% = 35,000円所得税
所得税率についてはこちらを参照。

となります。

もう少し詳しく所得税について調べたい方は以下のページを参照。

住民税の計算式

以下に住民税の計算式を示します。

住民税の計算式

所得割 = 前年の課税所得 × 10%
均等割 = 5,000円

課税所得かぜいしょとくについては課税所得とは?を参照。

所得割は、

所得割 = 課税所得 × 10%

なので、課税所得が70万円なら、所得割は、

70万円 × 10% = 70,000円所得割

となります。

均等割は定額で5000円なので、住民税は、

70,000円所得割 + 5000円均等割 = 75,000円住民税

となります。

もう少し詳しく住民税について調べたい方は以下のページを参照。

厚生年金の計算式

以下に厚生年金の計算式を示します。

厚生年金の計算式

※保険料の半分は事業主が支払ってくれます。
標準報酬月額とは:毎月の給料を区切りの良い幅で区分したもの。くわしくは、こちらを参照。
賞与(ボーナス等)については、標準賞与額×保険料率(事業主と折半)


▶たとえば、年間の給与収入が300万円の方の厚生年金保険料は月額約24,000円、年間約29万円となります。
※標準報酬月額を26万円、保険料率18.3%、半額分は事業主が支払うので÷2をして計算。

厚生年金についてもう少し詳しく知りたい方は以下のページを参照。

健康保険の計算式

以下に健康保険の計算式を示します。

健康保険の計算式

※保険料の半分は事業主が支払ってくれます。
標準報酬月額とは:毎月の給料を区切りの良い幅で区分したもの。くわしくはこちらを参照。
賞与(ボーナス等)については、標準賞与額×保険料率(事業主と折半)


▶たとえば、年間の給与収入が400万円の方の健康保険料は月額約17,000円、年間約20万円となります。
※標準報酬月額を34万円、保険料率9.91%、半額分は事業主が支払うので÷2をして計算。
保険料はこちらのシミュレーションで計算。

健康保険についてもう少し詳しく知りたい方は以下のページを参照。

今回のコラムはここまでです。年収と手取りの関係についてなんとなくわかっていただけましたか?

あなたの手取り・税金・社会保険料はいくら?【年収別】早見表一覧

この記事の目次
稼ぎ(給料)によって支払う金額が変わる所得税・住民税や厚生年金などの保険料。
収入によってどれくらい金額が変わるのか気になりますよね。この記事では年収130万円~1億円までの手取り、税金、社会保険料を一覧表にしてまとめたものを掲載しています。
年収ごとの手取りを見てみよう

年収ごとの手取りをみていきましょう。以下に早見表を示します。

手取りのほかにも、所得税住民税健康保険料なども年収別に一覧表にしました。

年収ごとの手取りと税金と社会保険料
※収入は給与収入のみ、40歳未満、所得控除は基礎控除と社会保険料控除のみである場合。

以下のシミュレーションで計算。手取り収入や税金や保険料が気になるという方は計算してみましょう。

手取りと税金はいくらになる?

手取りがどれくらいの金額になるのかわかりましたか?個人事業主(フリーランスや自営業など)の手取りや税金については以下で説明しています。

年収を入力して計算してみよう

自分の年収を細かく入力した場合の手取りや税金も見てみたいですよね。

下記のリンクに自分の年収を入力するとパッと計算してくれるツールを用意しました。

年収100万円や1000万円・1500万円・2000万円などのほかに早見表に載っていない年収の方や「扶養控除とか適用したものも見たい」という方はぜひご利用ください。簡単に所得税・住民税・社会保険料・手取りがわかります。

所得税の計算式

以下に所得税の計算式を示します。

所得税の計算式

総所得金額とは:各所得の合計(一部所得は除く)。
所得控除しょとくこうじょとは:税の負担を軽くするもの。

たとえば、課税所得が70万円なら、

70万円課税所得 × 税率 = 所得税
課税所得については課税所得とは?を参照。
所得については所得ってなに?を参照。

となります。課税所得が195万円以下のときは税率が5%なので、所得税は、

70万円課税所得 × 5% = 35,000円所得税
所得税率についてはこちらを参照。

となります。

もう少し詳しく所得税について調べたい方は以下のページを参照。

住民税の計算式

以下に住民税の計算式を示します。

住民税の計算式

所得割 = 前年の課税所得 × 10%
均等割 = 5,000円

課税所得かぜいしょとくについては課税所得とは?を参照。

所得割は、

所得割 = 課税所得 × 10%

なので、課税所得が70万円なら、所得割は、

70万円 × 10% = 70,000円所得割

となります。

均等割は定額で5000円なので、住民税は、

70,000円所得割 + 5000円均等割 = 75,000円住民税

となります。

もう少し詳しく住民税について調べたい方は以下のページを参照。

厚生年金の計算式

以下に厚生年金の計算式を示します。

厚生年金の計算式

※保険料の半分は事業主が支払ってくれます。
標準報酬月額とは:毎月の給料を区切りの良い幅で区分したもの。くわしくは、こちらを参照。
賞与(ボーナス等)については、標準賞与額×保険料率(事業主と折半)


▶たとえば、年間の給与収入が300万円の方の厚生年金保険料は月額約24,000円、年間約29万円となります。
※標準報酬月額を26万円、保険料率18.3%、半額分は事業主が支払うので÷2をして計算。

厚生年金についてもう少し詳しく知りたい方は以下のページを参照。

健康保険の計算式

以下に健康保険の計算式を示します。

健康保険の計算式

※保険料の半分は事業主が支払ってくれます。
標準報酬月額とは:毎月の給料を区切りの良い幅で区分したもの。くわしくはこちらを参照。
賞与(ボーナス等)については、標準賞与額×保険料率(事業主と折半)


▶たとえば、年間の給与収入が400万円の方の健康保険料は月額約17,000円、年間約20万円となります。
※標準報酬月額を34万円、保険料率9.91%、半額分は事業主が支払うので÷2をして計算。
保険料はこちらのシミュレーションで計算。

健康保険についてもう少し詳しく知りたい方は以下のページを参照。

今回のコラムはここまでです。年収と手取りの関係についてなんとなくわかっていただけましたか?