2026年8月1日より、基本手当日額が変更されます。
※くわしい基本手当日額については基本手当日額を参照。
また、高年齢雇用継続給付金・育児休業給付金・介護休業給付金の上限額についても変更されます。
▶基本手当日額の最高額の引上げなど
●60歳以上65歳未満
7,623円 → 7,830円(+207円)
●45歳以上60歳未満
8,870円 → 9,110円(+240円)
●30歳以上45歳未満
8,055円 → 8,270円(+215円)
●30歳未満
7,255円 → 7,450円(+195円)
●高年齢雇用継続給付金
支給限度額 386,922円 → 397,369円
最低限度額 2,411円 → 2,562円
60歳到達時等の賃金月額
上限額 508,200円 → 522,000円
下限額 90,420円 → 96,090円
●出生時育児休業給付
上限額(支給率 67%) 302,223円 → 310,290円
●出生後休業支援給付金
上限額(支給率 13%) 58,640円 → 60,205円
●育児休業給付金
上限額(支給率 67%) 323,811円 → 332,454円
上限額(支給率 50%) 241,650円 → 248,100円
●介護休業給付金
上限額 356,574円 → 366,222円
※参照:厚生労働省令和8年8月1日からの基本手当日額等の適用について
※くわしい基本手当日額については基本手当日額を参照。