所得税・住民税関連
更新日:2017年4月12日
分離課税について
所得税は、各種の所得金額を合計して総所得金額を求め、その金額について税額を計算して納税する総合課税が原則です(所得税の「所得税の計算」を参照)。しかし、一部の所得については、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算して納税する「分離課税」となる所得があります。分離課税となる所得については内容に応じて税率が定められています。

以下は分離課税対象となる所得の一例です。
  • 退職所得
  • 山林所得
  • 株式等の譲渡による譲渡所得
  • 土地建物等の譲渡による譲渡所得

など。

総合課税とは:各種所得を合計し、その合計額について所得税の計算をする制度。