所得税・住民税関連
更新日:2019年12月1日
所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書の書き方
個人事業主が引っ越しなどで納税地が変わる場合は「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」に氏名や住所等を記入して税務署に提出または郵送する必要があります。

以下にそれぞれの項目について説明しています。
こちらのページから届出書の書類をダウンロードできます。

所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書

所得税・消費税の「所得税」にチェックをつける。
※届け出る税目に応じて「所得税・消費税の納税地の異動」の所得税または消費税にチェックをつけてください。たとえば課税売上高が1,000万円以上ある「消費税の課税事業者」は消費税にもチェックをつけてください。
税務署長には引っ越し前の管轄の税務署を記入する。
個人番号にはマイナンバーを記入する。
異動年月日には転居した日を記入する。
異動前と異動後の住所を記入する。
以下は空欄でよい。

注意:本人確認が必要になります
提出時に本人確認が必要になるので「マイナンバーカード」などを持参しましょう。本人確認書類を一緒に提出する場合はこちらのページから「本人確認書類(写)添付台紙」を印刷して添付してください。

マイナンバーカードを持っている方

  • マイナンバーカードだけで本人確認ができます。提示または写しを添付して提出しましょう。

 
マイナンバーカードを持っていない方
以下の2つの確認書類が必要になります。

  • 「マイナンバー通知カードの写し」または「住民票の写し」のどちらか1つ
    ※マイナンバーが確認できるもの
  • 「運転免許証」「パスポート」「保険証」などのどれか1つの写し