【個人事業主の納税地】住所地・居所地・事業所等とは?わかりやすく説明

2021.10.06 更新

個人事業主になるときに納税地をどこにすればいいのかわからない人もいると思います。この記事では個人事業主の住所地・居所地・事業所等について簡単に説明していきます。
この記事の目次
住所地とは?

住所地とは、生活の拠点として暮らしている場所のことをいいます。たとえば自宅などが挙げられます。

ブログやYouTubeなどの広告収入で稼ぐつもりの方はおそらく自宅で作業をすることが多いでしょう。このような場合は納税地を住所地(自宅)にすることになるでしょう。

ただし、住所地とは別に「お金を出して借りている事務所」などがあり、そこを納税地としたほうが都合がいいという場合には納税地を事業所等にしましょう。

居所地とは?

居所地とは、別荘や海外に住んでいる方が国内での活動するための拠点などのことをいいます。居所とは、住所地ほどではないが、よく居住している場所とされています。

事業所等とは?

事業所等とは、住所地とは別に事業を行っている場所のことをいいます。事務所として借りている場所などがあげられます。

個人事業主はどこを納税地にするべき?

個人事業主になる際に納税地をどこにすればいいのかわからないという方は住所地にしておけば特に問題はないでしょう。

最近では個人事業主としてウーバーなどでお金を稼ぐひとも多くいると思いますが、特に事務所等を借りたりしていない場合は納税地は住所地で問題ありません。

ですが、個人事業主でも住所地とは別にお金を出して借りている事務所などがあり、そこを納税地としたほうが都合がいいという場合には納税地を事業所等にしましょう。

個人事業主になるための手順については?