共働きと専業主婦を比較!世帯年収が同じならお得なのはどっち?

2020.02.09 更新
同じ世帯年収なら共働きと専業主婦はどっちがお得か気になる方もいると思います。この記事では共働きと専業主婦世帯の手取りについて説明していきます。
この記事の目次
世帯年収が同じでも共働きと専業主婦の世帯では手取りが変わる?

世帯年収が同じでも共働き世帯と専業主婦世帯では手取りの合計が変わってきます。近年は夫がサラリーマンで妻はパートをしているような家庭も多くなっています。

どれくらい変わるのか、どっちのほうが手取りが多くなるのか気になる方はチェックしておきましょう。

世帯の手取り合計はどれくらい変わる?シミュレーション比較

同じ世帯年収で共働き世帯と専業主婦世帯でシミュレーションした結果が以下のとおりです。シミュレーションでは世帯年収を700万円として計算しています。

夫がサラリーマンの専業主婦世帯の場合
世帯年収が700万円(夫の年収700万円・妻の年収0円)・40歳未満・勤務先の社会保険に加入している場合のシミュレーション結果が以下のとおりです。

夫にかかる税金は? 夫にかかる税金は約693,000円です。
所得税約313,000円、住民税が約380,000円。
夫の保険料は? 夫が支払う保険料は1年間で約1,000,000円です。
健康保険料が約350,000円、厚生年金保険料が約650,000円
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の手取りは? 年収700万円だと、夫の手取りは約5,288,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

専業主婦世帯の手取り合計は?
夫の手取りは約5,288,000円、妻は専業主婦なので手取りは0円となるので、専業主婦世帯の手取り合計は約5,288,000円となります。
共働き世帯の場合
世帯年収が700万円(夫の年収450万円・妻の年収250万円)、二人とも40歳未満、二人とも勤務先の社会保険に加入している場合のシミュレーション結果が以下のとおりです。

夫にかかる税金は? 夫にかかる税金は約317,000円です。
所得税約105,000円、住民税が約212,000円。
夫の保険料は? 夫が支払う保険料は1年間で約643,000円です。
健康保険料が約226,000円、厚生年金保険料が約417,000円
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の手取りは? 年収450万円だと、夫の手取りは約3,526,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。


妻にかかる税金は? 妻にかかる税金は約136,000円です。
所得税約42,000円、住民税が約94,000円。
妻の保険料は? 妻が支払う保険料は1年間で約339,000円です。
健康保険料が約119,000円、厚生年金保険料が約220,000円
※勤務先の社会保険に加入した場合。
妻の手取りは? 年収250万円だと、妻の手取りは約2,018,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

共働き世帯の手取り合計は?
夫の手取りは約3,526,000円、妻の手取りは約2,018,000円となるので、共働き世帯の手取り合計は約5,544,000円となります。


比較まとめ

同じ世帯年収で共働き世帯と専業主婦世帯で手取り合計をシミュレーションした結果、共働き世帯のほうが手取り合計は多いという結果となりました。

専業主婦世帯
専業主婦世帯で世帯年収が700万円だと手取りは約529万円

共働き世帯
共働き世帯で世帯年収が700万円だと手取りは約554万円
家庭のライフスタイルによって選択

共働き世帯と専業主婦世帯でシミュレーションした結果、共働き世帯のほうが手取りの合計が多くなる結果になりましたが、だからといって必ず共働きのほうがメリットがあるわけではありません。

今回の結果はあくまで「世帯の手取り合計のみ」を考えると共働き世帯のほうがお得という結果になっただけなので、その家庭のライフスタイルによって専業主婦になるのか共働きするかを選択しましょう。

今回のコラムはここまでです。専業主婦世帯と共働き世帯の手取りの違いについてわかっていただけましたか?

共働きと専業主婦を比較!世帯年収が同じならお得なのはどっち?

同じ世帯年収なら共働きと専業主婦はどっちがお得か気になる方もいると思います。この記事では共働きと専業主婦世帯の手取りについて説明していきます。
この記事の目次
世帯年収が同じでも共働きと専業主婦の世帯では手取りが変わる?

世帯年収が同じでも共働き世帯と専業主婦世帯では手取りの合計が変わってきます。近年は夫がサラリーマンで妻はパートをしているような家庭も多くなっています。

どれくらい変わるのか、どっちのほうが手取りが多くなるのか気になる方はチェックしておきましょう。

世帯の手取り合計はどれくらい変わる?シミュレーション比較

同じ世帯年収で共働き世帯と専業主婦世帯でシミュレーションした結果が以下のとおりです。シミュレーションでは世帯年収を700万円として計算しています。

夫がサラリーマンの専業主婦世帯の場合
世帯年収が700万円(夫の年収700万円・妻の年収0円)・40歳未満・勤務先の社会保険に加入している場合のシミュレーション結果が以下のとおりです。

夫にかかる税金は? 夫にかかる税金は約693,000円です。
所得税約313,000円、住民税が約380,000円。
夫の保険料は? 夫が支払う保険料は1年間で約1,000,000円です。
健康保険料が約350,000円、厚生年金保険料が約650,000円
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の手取りは? 年収700万円だと、夫の手取りは約5,288,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

専業主婦世帯の手取り合計は?
夫の手取りは約5,288,000円、妻は専業主婦なので手取りは0円となるので、専業主婦世帯の手取り合計は約5,288,000円となります。
共働き世帯の場合
世帯年収が700万円(夫の年収450万円・妻の年収250万円)、二人とも40歳未満、二人とも勤務先の社会保険に加入している場合のシミュレーション結果が以下のとおりです。

夫にかかる税金は? 夫にかかる税金は約317,000円です。
所得税約105,000円、住民税が約212,000円。
夫の保険料は? 夫が支払う保険料は1年間で約643,000円です。
健康保険料が約226,000円、厚生年金保険料が約417,000円
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の手取りは? 年収450万円だと、夫の手取りは約3,526,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。


妻にかかる税金は? 妻にかかる税金は約136,000円です。
所得税約42,000円、住民税が約94,000円。
妻の保険料は? 妻が支払う保険料は1年間で約339,000円です。
健康保険料が約119,000円、厚生年金保険料が約220,000円
※勤務先の社会保険に加入した場合。
妻の手取りは? 年収250万円だと、妻の手取りは約2,018,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

共働き世帯の手取り合計は?
夫の手取りは約3,526,000円、妻の手取りは約2,018,000円となるので、共働き世帯の手取り合計は約5,544,000円となります。


比較まとめ

同じ世帯年収で共働き世帯と専業主婦世帯で手取り合計をシミュレーションした結果、共働き世帯のほうが手取り合計は多いという結果となりました。

専業主婦世帯
専業主婦世帯で世帯年収が700万円だと手取りは約529万円

共働き世帯
共働き世帯で世帯年収が700万円だと手取りは約554万円
家庭のライフスタイルによって選択

共働き世帯と専業主婦世帯でシミュレーションした結果、共働き世帯のほうが手取りの合計が多くなる結果になりましたが、だからといって必ず共働きのほうがメリットがあるわけではありません。

今回の結果はあくまで「世帯の手取り合計のみ」を考えると共働き世帯のほうがお得という結果になっただけなので、その家庭のライフスタイルによって専業主婦になるのか共働きするかを選択しましょう。

今回のコラムはここまでです。専業主婦世帯と共働き世帯の手取りの違いについてわかっていただけましたか?