方法4:お金をつかって(投資とうしをして)お金を増やす

投資でお金を増やす

4つめの方法は「お金を使って(投資をして)お金を増やす」です。
自分のお金を渡して(投資をして)大きな仕事をしてもらい、大金を稼いだらその分けまえをもらう方法です。

イメージは以下のような感じです。
魔王を倒したいけどお金が無くて武器が買えない勇者に「強くて高級な武器」を買ってあげることで魔王を倒してもらう(勇者に投資をする)→武器をくれたお礼に魔王を倒して手に入れた財宝を勇者からもらう。

具体的に投資ってどんなふうにお金を使う?

代表的な投資の方法は「会社の株」を買うことです。
※株とは、お金を投資してくれたひとに対して会社が発行する「証券」のことです。

会社の株の多くは「証券会社」が売買しています。「証券会社」を利用すれば、誰でもいろいろな株式会社の株を買うことができます。たとえば、YouTube(Google)やインスタグラム(Facebook)の株を買うこともできます。

会社の株を買うってどういうこと?

「会社の株を買う」とはどういう意味か簡単に説明すると、
株を買うことで会社にお金をわたす→会社はわたされたお金を使って大きな仕事をする→(下記につづく)

仕事が上手くいけば会社は大きな利益を上げる→会社が大きく成長すれば「あなたが買った株の価値」が上がるので、その株を売れば渡したお金が増えて返ってくる. という仕組みです。
※会社にお金を渡してくれた(株を買った)お礼に「配当金」として毎年お金がもらえる場合もあります。
※投資のリスクについてはページ8で説明しています。

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