商売をしてかせいだお金は事業所得

事業を営んで商売している人があてはまる

農業や漁業はもちろん、製造業、卸売業、小売業、サービス業などの事業を営んでかせいだお金は事業所得にあてはまります。
たとえば八百屋さんが1年間にかせいだお金が260万円で、仕入れに使ったお金が100万円だったとき、事業所得は160万円になります。
そして、税金は所得にかけられるので、八百屋さんにかけられる所得税は図のように計算されます。
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