所得税・住民税関連
更新日:2016年1月1日
源泉徴収とは
会社などが給料等を支払うときに、その金額に応じた税金(所得税)をあらかじめ差し引き、その差し引いた所得税を本人のかわりに国に納付する制度をいいます。

※所得税は、納税者自らが1年間の所得金額を計算して申告し(確定申告)、その申告に基づいて計算された税金を納付する「申告納税方式」を基本としています。しかし、ある特定の所得(給与所得など)については、支払者に、その支払の際に所得税を源泉徴収すべき義務が課されています。そのため、給与所得に対する源泉徴収の場合、支払者が月々または日々の給与等から所得税を徴収することになります。
※源泉徴収される所得として、給与所得以外には、退職所得、利子所得、配当所得、報酬などが挙げられます。
確定申告については確定申告ページを参照。
年末調整については年末調整ページを参照。
還付申告については還付申告ページを参照。
図1 源泉徴収とは