国民年金とは?だれが加入するの?保険料などわかりやすく解説。

2019.11.18 更新
この記事の目次
年金制度は生活上のリスクからみなさんを守ってくれています。そんな年金制度には「国民年金」と「厚生年金」の2つの年金があるのですが、「国民年金と厚生年金ってなにがどう違うの?」という疑問を持つ方が結構います。そんな方のために、この記事では「国民年金」について簡単に説明していきます。
厚生年金についてはこちら

国民年金ってなに?みんな加入するの?

国民年金とは、20歳以上~60歳未満のすべての方が加入する年金保険です。

年金制度は以下の図のように、国民年金とそれに上乗せする形で存在する厚生年金という2つの年金で構成されています。

国民年金と厚生年金
厚生年金については厚生年金とは?を参照。

保険料は?免除できる?老後にもらえる年金の金額は?

保険料と老後にもらう年金については以下のようになっています。

保険料は?
20歳になると国民年金に加入し、保険料を納めなければなりません。国民年金の保険料は月額16,410円(2019年度)です。
※お金が無くて保険料が払えないときには年金の免除制度を利用しましょう。
老後にもらえる年金額は?
老後にもらえる国民年金(老齢基礎年金)の金額は満額で年間780,100円(2019年度)となっています。
※厚生年金に加入している方はさらに上記の年金額に厚生年金が上乗せされます。
老後にもらえる年金についてくわしく知りたい方は、老齢年金とは?を参照。
老後にもらう国民年金の半分は税金でできている?

老後にもらう国民年金(老齢基礎年金といいます)の半分は税金でまかなわれているのです。つまり、現役世代が払っている国民年金の保険料は半分で済んでいるということです。

なので、国民年金の保険料を払っていなくて「老後に年金がもらえない!」となってしまうと税金の払い損になってしまうんです。ただし、お金が無くて保険料が払えないときには免除制度を利用することができます。

お金が無くて保険料が払えないときは

年金は老後だけじゃない?

年金は老後にもらえるものだけじゃありません。

事故等で障害が残ったときや亡くなったときにも年金が支給されるんです。

年金は老後だけじゃない!

老齢年金については、老齢年金とは?ページを参照。
障害年金については、障害年金とは?ページを参照。
遺族年金については、遺族年金とは?ページを参照。

今回のコラムはここまでです。国民年金についてなんとなくわかっていただけましたか?

国民年金とは?だれが加入するの?保険料などわかりやすく解説。

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年金制度は生活上のリスクからみなさんを守ってくれています。そんな年金制度には「国民年金」と「厚生年金」の2つの年金があるのですが、「国民年金と厚生年金ってなにがどう違うの?」という疑問を持つ方が結構います。そんな方のために、この記事では「国民年金」について簡単に説明していきます。
厚生年金についてはこちら

国民年金ってなに?みんな加入するの?

国民年金とは、20歳以上~60歳未満のすべての方が加入する年金保険です。

年金制度は以下の図のように、国民年金とそれに上乗せする形で存在する厚生年金という2つの年金で構成されています。

国民年金と厚生年金
厚生年金については厚生年金とは?を参照。

保険料は?免除できる?老後にもらえる年金の金額は?

保険料と老後にもらう年金については以下のようになっています。

保険料は?
20歳になると国民年金に加入し、保険料を納めなければなりません。国民年金の保険料は月額16,410円(2019年度)です。
※お金が無くて保険料が払えないときには年金の免除制度を利用しましょう。
老後にもらえる年金額は?
老後にもらえる国民年金(老齢基礎年金)の金額は満額で年間780,100円(2019年度)となっています。
※厚生年金に加入している方はさらに上記の年金額に厚生年金が上乗せされます。
老後にもらえる年金についてくわしく知りたい方は、老齢年金とは?を参照。
老後にもらう国民年金の半分は税金でできている?

老後にもらう国民年金(老齢基礎年金といいます)の半分は税金でまかなわれているのです。つまり、現役世代が払っている国民年金の保険料は半分で済んでいるということです。

なので、国民年金の保険料を払っていなくて「老後に年金がもらえない!」となってしまうと税金の払い損になってしまうんです。ただし、お金が無くて保険料が払えないときには免除制度を利用することができます。

お金が無くて保険料が払えないときは

年金は老後だけじゃない?

年金は老後にもらえるものだけじゃありません。

事故等で障害が残ったときや亡くなったときにも年金が支給されるんです。

年金は老後だけじゃない!

老齢年金については、老齢年金とは?ページを参照。
障害年金については、障害年金とは?ページを参照。
遺族年金については、遺族年金とは?ページを参照。

今回のコラムはここまでです。国民年金についてなんとなくわかっていただけましたか?