年金はだれからもらえるの?

国が年金を支給している。

年金は国が支給してくれます。

高齢になったときや大きなケガや病気をしたときなどに年金が国から支給されます。

国はみんなから保険料などを集めている。

国はみんな(20歳から60歳になるまで)が支払った保険料や国民が納めた税金をあつめています。それを財源にして年金を支給しているんです。

※さらに、国は年金積立金を運用しており、その運用益も年金の財源としてあてています。

年金にはどれくらいのお金が使われている?

年金には毎年おおくのお金が使われています。

国があつめたお金(みんなが支払った保険料など)は約56兆円。

年金として国民にわたしたお金は約52.5兆円です。

20歳になると年金保険料を納める。

20歳になると国民はみんな年金保険に加入することになります(60歳になるまで)。

年金保険に加入すると保険料を支払うことになります。
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