基本手当とは?支給額はいくら?次の仕事を探している間にお金がもらえる?

2019.10.09 更新
この記事の目次
「会社が倒産してしまった…。仕事をさがさないと…。」
失業はだれもが抱えるリスクです。そんなリスクに対応してくれるものが雇用保険にあります。それが「基本手当」というものです。この記事では基本手当について簡単に説明していきます。
雇用保険についてはこちら

基本手当とは?

仕事を急に失い、給料がもらえないために生活に困る方もいると思います。そんな方を援助する制度が「基本手当」です。

簡単に説明すると、基本手当とは次の仕事が見つかるまで(失業してから1年間まで)お金を給付してくれる制度です。では、基本手当として支払われる金額はどのくらいなのか次でみていきましょう。

もらえる条件など詳しくは、基本手当ページを参照。
もらえる金額は?

基本手当として支給される1日当たりの金額は賃金日額の50~80%となっています。
賃金日額 = 仕事を失う前の6ヶ月間の賃金 ÷ 180

支給額の一例を以下に示します。

基本手当の支給額(60歳未満の場合)
基本手当の金額は月収別に以下のようになっています。
※月収については離職以前の月収となります。
 

月収が20万円のとき 支給額は1日あたり約4900円となります。
月収が25万円のとき 支給額は1日あたり約5500円となります。
月収が30万円のとき 支給額は1日あたり約6000円となります。
月収が40万円のとき 支給額は1日あたり約6700円となります。
月収が50万円のとき 支給額は1日あたり6815円(29歳以下の上限額)
支給額は1日あたり7570円(44歳以下の上限額)
支給額は1日あたり8335円(59歳以下の上限額)

基本手当の支給額については、基本手当日額ページ参照

では、基本手当をもらえる期間はどれくらいなのでしょうか。

もらえる期間は?

もらえる期間は年齢や雇用保険に入っていた期間・仕事を失った理由などによって決定されます。

期間は最短90日、最長360日です。

たとえば、倒産などではなく、自分の都合で退職した場合にはもらえる期間は最大でも150日となっています。

くわしくは以下のページで説明しています。

くわしい基本手当についてはこちら

派遣をやめたときは自己都合?失業中もアルバイトをしていいの?

「失業中にアルバイトをしても基本手当は受給できるのか」や「離職の理由は自己都合になるのかどうか」は基本手当を受給する上で大事なポイントです。

簡単に説明すると、基本手当をもらいながらアルバイトをしても問題ありませんが、一定時間以上勤務すると基本手当が受給できなくなったりします。くわしい内容は以下のページで説明していますので気になる方は見てみてください。

くわしい基本手当についてはこちら

今回のコラムはここまです。基本手当についてなんとなくわかっていただけましたか?

基本手当とは?支給額はいくら?次の仕事を探している間にお金がもらえる?

この記事の目次
「会社が倒産してしまった…。仕事をさがさないと…。」
失業はだれもが抱えるリスクです。そんなリスクに対応してくれるものが雇用保険にあります。それが「基本手当」というものです。この記事では基本手当について簡単に説明していきます。
雇用保険についてはこちら

基本手当とは?

仕事を急に失い、給料がもらえないために生活に困る方もいると思います。そんな方を援助する制度が「基本手当」です。

簡単に説明すると、基本手当とは次の仕事が見つかるまで(失業してから1年間まで)お金を給付してくれる制度です。では、基本手当として支払われる金額はどのくらいなのか次でみていきましょう。

もらえる条件など詳しくは、基本手当ページを参照。
もらえる金額は?

基本手当として支給される1日当たりの金額は賃金日額の50~80%となっています。
賃金日額 = 仕事を失う前の6ヶ月間の賃金 ÷ 180

支給額の一例を以下に示します。

基本手当の支給額(60歳未満の場合)
基本手当の金額は月収別に以下のようになっています。
※月収については離職以前の月収となります。
 

月収が20万円のとき 支給額は1日あたり約4900円となります。
月収が25万円のとき 支給額は1日あたり約5500円となります。
月収が30万円のとき 支給額は1日あたり約6000円となります。
月収が40万円のとき 支給額は1日あたり約6700円となります。
月収が50万円のとき 支給額は1日あたり6815円(29歳以下の上限額)
支給額は1日あたり7570円(44歳以下の上限額)
支給額は1日あたり8335円(59歳以下の上限額)

基本手当の支給額については、基本手当日額ページ参照

では、基本手当をもらえる期間はどれくらいなのでしょうか。

もらえる期間は?

もらえる期間は年齢や雇用保険に入っていた期間・仕事を失った理由などによって決定されます。

期間は最短90日、最長360日です。

たとえば、倒産などではなく、自分の都合で退職した場合にはもらえる期間は最大でも150日となっています。

くわしくは以下のページで説明しています。

くわしい基本手当についてはこちら

派遣をやめたときは自己都合?失業中もアルバイトをしていいの?

「失業中にアルバイトをしても基本手当は受給できるのか」や「離職の理由は自己都合になるのかどうか」は基本手当を受給する上で大事なポイントです。

簡単に説明すると、基本手当をもらいながらアルバイトをしても問題ありませんが、一定時間以上勤務すると基本手当が受給できなくなったりします。くわしい内容は以下のページで説明していますので気になる方は見てみてください。

くわしい基本手当についてはこちら

今回のコラムはここまです。基本手当についてなんとなくわかっていただけましたか?