確定申告をしたら所得税だけじゃなくて住民税も戻ってくるの?

2020.03.19 更新
年末調整をしていない場合、確定申告をすれば所得税は戻ってくるけど、住民税はどうなるの?と思うひとは多いと思います。この記事では確定申告をしたときの住民税の扱いについて説明していきます。
この記事の目次
確定申告で所得税と一緒に住民税も返金されるの?

確定申告は1年間の所得を申告し、所得税額を決定・納税する手続きです。したがって、確定申告によって還付されるのは所得税のみです。住民税については、税務署から市区町村役所に送られる確定申告のデータを参考にして決定されるため、住民税が還付されるのは所得税よりもあとになってからです。

ちなみに、住民税が返金されるときにはお住まいの市区町村から過誤納金還付通知書が送られてくるので、その書類に必要事項を記入すれば住民税が返金されるようになっています。

確定申告で税金が還付されるのはどんなとき?

確定申告によって税金が返金されるケースはいろいろありますが、一般的には以下のようなときに確定申告をすると税金が返金されることになります。

確定申告によって税金が返ってくるケースは?
年末調整をやってもらえない勤務先に勤めているとき
➋退職して年末調整を受けていないとき
くわしくは退職して年末調整を受けていない…確定申告はするの?を参照。
➌年末調整を出すのを忘れて、税金を納め過ぎているとき
くわしくはアルバイト先に年末調整を出し忘れた…どうすればいい?を参照。

など。

申告はいつやればいいの?

税金の還付を受けるための申告はその年の翌年1月1日から5年間の間に行えば受け付けてくれます。
※たとえば、2019年1月~12月までの1年間についての税金の還付は、2020年1月1日以降から5年間のあいだに確定申告をすれば税金が返金されることになります。

したがって、年末調整をしていない等で税金を払い過ぎている場合は、なるべく早めに還付申告の手続きを行いましょう。

申告のやり方・手順は?

申告をして税金を返してもらうには確定申告を行い、年間の所得を申告する必要があります。確定申告の手順などは以下のページでまとめて説明しています。

確定申告のやり方についてはこちら

今回のコラムはここまでです。確定申告をしたときの住民税の扱いについてわかっていただけましたか?

確定申告をしたら所得税だけじゃなくて住民税も戻ってくるの?

年末調整をしていない場合、確定申告をすれば所得税は戻ってくるけど、住民税はどうなるの?と思うひとは多いと思います。この記事では確定申告をしたときの住民税の扱いについて説明していきます。
この記事の目次
確定申告で所得税と一緒に住民税も返金されるの?

確定申告は1年間の所得を申告し、所得税額を決定・納税する手続きです。したがって、確定申告によって還付されるのは所得税のみです。住民税については、税務署から市区町村役所に送られる確定申告のデータを参考にして決定されるため、住民税が還付されるのは所得税よりもあとになってからです。

ちなみに、住民税が返金されるときにはお住まいの市区町村から過誤納金還付通知書が送られてくるので、その書類に必要事項を記入すれば住民税が返金されるようになっています。

確定申告で税金が還付されるのはどんなとき?

確定申告によって税金が返金されるケースはいろいろありますが、一般的には以下のようなときに確定申告をすると税金が返金されることになります。

確定申告によって税金が返ってくるケースは?
年末調整をやってもらえない勤務先に勤めているとき
➋退職して年末調整を受けていないとき
くわしくは退職して年末調整を受けていない…確定申告はするの?を参照。
➌年末調整を出すのを忘れて、税金を納め過ぎているとき
くわしくはアルバイト先に年末調整を出し忘れた…どうすればいい?を参照。

など。

申告はいつやればいいの?

税金の還付を受けるための申告はその年の翌年1月1日から5年間の間に行えば受け付けてくれます。
※たとえば、2019年1月~12月までの1年間についての税金の還付は、2020年1月1日以降から5年間のあいだに確定申告をすれば税金が返金されることになります。

したがって、年末調整をしていない等で税金を払い過ぎている場合は、なるべく早めに還付申告の手続きを行いましょう。

申告のやり方・手順は?

申告をして税金を返してもらうには確定申告を行い、年間の所得を申告する必要があります。確定申告の手順などは以下のページでまとめて説明しています。

確定申告のやり方についてはこちら

今回のコラムはここまでです。確定申告をしたときの住民税の扱いについてわかっていただけましたか?