年末調整の書類を完成させてみよう(アルバイトをする学生編)3

基礎控除申告書

2枚目に記入する項目は収入金額と所得金額です。これを記入したらあとは提出するだけです。
※勤務先によっては書類のレイアウト等が異なる場合があります。

下記の記入例を参考に作成してみましょう。
給与所得者の基礎控除申告書の記入例
▶以下の書類が給与所得者の基礎控除申告書の記入例です。
記入のやり方
手順❶収入金額欄に「本人の1年間の年収(給料およびボーナス等の総支給額)」を記入する。その次に、所得金額欄に給与所得を記入する。※給与所得についてはこちらで計算できます。
※12月までの給料等の正確な金額がわからなければ1年間の見込み額でOK。

手順❷給料以外の収入があれば記入する。
手順合計所得金額の見積額を記入する。
手順❹合計所得金額の見積額に該当する判定結果にチェック
※2,500万円を超える場合はチェック不要。
手順配偶者がいる場合には区分Ⅰに手順➍の判定結果のA,B,Cを記入する
手順❻手順④の判定結果に沿って48万円、32万円、16万円のいずれかを記入する
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