パート主婦が年収130万円を超えたら?税金や扶養を外れた時の夫の負担は?

2021.12.04 更新
パートをする主婦は収入によって自分にかかる税金や保険料がどう変化するか知っておきましょう。この記事では年収130・140・150・155・160・170・180・190・200・205万円の場合における夫の税金や保険料がいくらになるか。扶養を外れたときの負担などについて説明していきます。
この記事の目次
年収130万円~205万円のパート主婦の税金などシミュレーション

税金について何もわからなくて「年収130万円を超えると損になるの?」と不安になるパート主婦もいると思います。

そんなパート主婦のために年収130万円~205万円の税金や保険料をシミュレーションしてまとめました。

夫の税金の負担がどれくらい増えるか等もまとめているので、パートをして働く主婦はチェックしておきましょう。

この記事の要点

  • 130万円からは社会保険料を自分で支払う。

  • 150万円を超えると夫の税金が上がる。

  • 130万円を少し超えるくらいの年収だと逆に損する。

  • パート収入が1年間で130万円のとき、手取りは約109万円。

  • パート収入が1年間で150万円のとき、手取りは約123万円。

  • パート収入が1年間で200万円のとき、手取りは約161万円。

では最初に、パート収入が150万円を超えたときに配偶者の負担が増えていくことについて下記で説明していきます。150万円以上稼ごうと考えている方はチェックしておきましょう。


パート収入が150万円を超えると夫の負担が増えていく?

1年間(1月~12月まで)のパート収入が150万円を超えると、夫の税金が徐々に高くなっていきます。

なぜかというと、「配偶者特別控除」の特徴のせいです。


「配偶者特別控除」は、パート収入150万円までは税金の安くなる効果がMAXで、それ以降徐々に税金の安くなる効果が弱くなっていきます。

そして、パート収入が約201万円を超えると控除の対象外になるので、夫の税金の安くなる効果は無くなります。


妻の年収が150万円を超えてしまうと、以下の年収の壁で説明するように「夫の税金が安くなる効果」が減っていきます。

配偶者の年収の壁まとめ

たとえば、パートをしている主婦が1年間(1月~12月まで)に稼いだ金額が103万円を超えても、150万円以下なら夫の税金は通常どおり安くなります。しかし、それを超えて稼いでしまうと夫の税金が安くなる効果が徐々に無くなっていきます。

配偶者控除を利用しようとしている家庭は以下の年収の壁をチェックしておきましょう。

パート主婦の年収の壁

では、パート収入によって税金や保険料がどれくらいになるか具体的にシミュレーションした金額を見ていきましょう。

夫の負担がどれくらい増えるかについても以下で年収別にシミュレーションしています。

年収130万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が130万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が130万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約22,000円です。
所得税4,000円、住民税が約18,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約190,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は高くなりません。
※ただし、1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収130万円だと、あなたの手取りは約1,090,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

では次に、パート収入が140万円のときの手取りや税金について下記で見ていきましょう。夫の負担がどれくらい増えるかについてもチェックしておきましょう。


年収140万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が140万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が140万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約35,000円です。
所得税8,300円、住民税が約27,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約200,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は高くなりません。
※ただし、1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収140万円だと、あなたの手取りは約1,160,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。
年収150万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が150万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が150万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約48,000円です。
所得税12,600円、住民税が約35,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約210,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は高くなりません。
※ただし、1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収150万円だと、あなたの手取りは約1,230,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

では次に、パート収入が155万円のときの手取りや税金について下記で見ていきましょう。夫の負担がどれくらい増えるかについてもチェックしておきましょう。

年収155万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が155万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が155万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約55,000円です。
所得税15,100円、住民税が約40,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約210,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は1,000~4,000円高くなります。
※夫の年収が250~900万円とした場合。1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収155万円だと、あなたの手取りは約1,280,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

では次に、パート収入が160万円のときの手取りや税金について下記で見ていきましょう。夫の負担がどれくらい増えるかについてもチェックしておきましょう。

年収160万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が160万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が160万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約60,000円です。
所得税16,900円、住民税が約43,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約230,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は5,500~16,000円高くなります。
※夫の年収が250~900万円とした場合。1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収160万円だと、あなたの手取りは約1,310,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。
年収170万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が170万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が170万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約70,000円です。
所得税19,700円、住民税が約49,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約240,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は20,500~46,000円高くなります。
※夫の年収が250~900万円とした場合。1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収170万円だと、あなたの手取りは約1,390,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

では次に、パート収入が180万円のときの手取りや税金について下記で見ていきましょう。夫の負担がどれくらい増えるかについてもチェックしておきましょう。

年収180万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が180万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が180万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約76,000円です。
所得税22,000円、住民税が約54,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約250,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は28,000~61,000円高くなります。
※夫の年収が250~900万円とした場合。1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収180万円だと、あなたの手取りは約1,460,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

では次に、パート収入が190万円のときの手取りや税金について下記で見ていきましょう。夫の負担がどれくらい増えるかについてもチェックしておきましょう。

年収190万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が190万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が190万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約84,000円です。
所得税24,600円、住民税が約59,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約270,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は35,500~76,000円高くなります。
※夫の年収が250~900万円とした場合。1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収190万円だと、あなたの手取りは約1,540,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

では次に、パート収入が200万円のときの手取りや税金について下記で見ていきましょう。夫の負担がどれくらい増えるかについてもチェックしておきましょう。


年収200万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が200万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が200万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約91,000円です。
所得税27,300円、住民税が約64,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約290,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は47,500~100,000円高くなります。
※夫の年収が250~900万円とした場合。1年間のパート収入が150万円を超えると配偶者特別控除による控除額が少しずつ減っていくため、夫の税金の負担が徐々に重くなっていきます。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収200万円だと、あなたの手取りは約1,610,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。
年収205万円だと税金や保険料は?扶養はどうなる?

1月~12月までの1年間のパート収入が205万円だったときの税金や保険料がいくらになるか計算してまとめました。

自分の手取りや夫の税金の負担がどう変わるかなどもチェックしておきましょう。

1年間のパート収入が205万円だったとき
※40歳未満のパート主婦である場合。

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約97,000円です。
所得税29,000円、住民税が約68,000円。
夫の社会保険の扶養から外れる? 年収130万円以上になると社会保険の扶養から外れてしまいます。したがって、自分で社会保険に加入することになります。
※年収130万円未満でも条件を満たせば勤務先の社会保険に加入することになります。くわしくは社会保険の加入条件を参照。
あなたの保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約290,000円です。
※勤務先の社会保険に加入した場合。
夫の税金の負担は? あなたの夫の税金は52,000~109,000円高くなります。
※夫の年収が250~900万円とした場合。1年間のパート収入が約201万円を超えると配偶者特別控除の対象外になるため、夫の税金は安くなりません。くわしくは配偶者特別控除とは?を参照。
あなたの手取りは? 年収205万円だと、あなたの手取りは約1,660,000円です。
※勤務先の社会保険に加入している場合。金額はこちらのページでシミュレーションしました。

では次に、共働きの家庭はどっちが子供を扶養したほうがいいのかについて下記で説明していきます。年収が少ない側が扶養したほうがメリットがある場合もあるのでチェックしておきましょう。

共働きの家庭はどっちが子供を扶養する?

妻も夫も働いている場合、どちらが子供を扶養親族にするか迷う方もいると思います。


結論から言うと、子供が16歳以上なら年収が多い側が扶養したほうがメリットがあります。また、子供が16歳未満なら年収が少ない側が扶養したほうがメリットがある場合があります。


子供が16歳未満で、かつ、年収が200万円未満などの方は住民税が0円になる場合があるのでチェックしておきましょう。くわしくは下記の記事で説明しています。

では次に、1年間のパート収入はどれくらいがオススメなのかについて下記で説明していきます。中途半端な年収だと逆に損してしまう可能性があるので注意しましょう。

まとめ:おすすめの年収は?

パート主婦は稼ぎによって社会保険の扶養から外れたり、夫の税金が上がったりするので自分の収入はしっかり把握しておきましょう。

あまりガツガツ働いてお金を稼ぐつもりがない方は年収130万円未満にして、社会保険の扶養でいられる年収にしておくことをオススメします。

以下はここまでのまとめです。

まとめ

  • 配偶者の扶養でいたい場合はパート収入を130万円未満にする

  • 収入が150万円を超えると夫の税金の負担が増えていく
    ※くわしくは上記で説明しています。

  • 収入が130万円以上になると社会保険の扶養になれないので、自分で社会保険料を支払うことになる

  • 収入が201万円を超えると配偶者特別控除の対象外になるので夫の税金は安くならない
    ※くわしくは上記で説明しています。


130万円を少し超えるくらいだと逆に損する?

社会保険の扶養から外れたくなければ年収は130万円未満にしておくことをオススメしますが、もっとお金を稼ぎたい人は130万円を超えてガンガン稼いでください。

ただし、130万円を少し超えるくらいの中途半端な年収だと手取りが少なくなってしまい、逆に損してしまうので気をつけましょう。
※社会保険料を負担することになり、本人の手取りが減ってしまうため。

もし、ガッツリお金を稼ぐつもりなら年収150万円を超えることをオススメします。くわしくは下記のページで説明しているので気になる方はチェックしておきましょう。

パート主婦は年収いくらがお得なの?103~150万円の年収別まとめ