副業すると税金はいくら増える?年収別シミュレーション

2019.12.30 更新
「副業が流行ってるけど副業すると税金とかどうなるの?」という方は多いと思います。この記事では副業で20万円~200万円儲けたときの税金について説明していきます。
この記事の目次
副業にも税金がかかるの?

サラリーマンが副業としてブログやyoutubeの広告収入を得たり、ハンドメイドの品物をBASEなどで販売したりして利益を得たときには税金がかかります
※サラリーマンの副業は雑所得になります。

サラリーマンは会社がやってくれる源泉徴収年末調整によって税金を納めますが、副業で手に入った利益は自分で申告しなければなりません。自分で確定申告しないでそのままにしておくと脱税になってしまうので注意しましょう。

サラリーマンが副業で20万円~200万円儲けた場合の税額シミュレーション

サラリーマンが副業で利益を得た場合に上乗せされる税金はどれくらいになるかシミュレーションしました。以下に表でまとめています。

年収が300万円のひとが副業で利益を得たとき
※40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約30,000円です。
所得税約10,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約75,000円です。
所得税約25,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約157,000円です。
所得税約57,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約260,000円です。
所得税約110,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約360,000円です。
所得税約160,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

年収が400万円のひとが副業で利益を得たとき
※40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約30,000円です。
所得税約10,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約88,000円です。
所得税約38,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約187,000円です。
所得税約87,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約290,000円です。
所得税約140,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約420,000円です。
所得税約220,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

年収が500万円のひとが副業で利益を得たとき
※40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約40,000円です。
所得税約20,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約100,000円です。
所得税約50,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約210,000円です。
所得税約110,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約360,000円です。
所得税約210,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約510,000円です。
所得税約310,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

20万円以内なら確定申告をする必要はない?

サラリーマンが副業で利益があったときには確定申告をする必要があります。ただし、副業による収入が20万円以内なら申告をする必要がありません。

したがって、自分で税金の申告をするのが面倒なひとは副業による収入を20万円以内に調整しておくことをオススメします。

確定申告をする必要がない場合は?

副業によって利益があれば税金が加算されますが、サラリーマンなどの勤務先から給料をもらっている方は副業収入が20万円以内ならば確定申告は必要ありません。
※副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。副業収入と税金の関係についてわかっていただけましたか?

副業すると税金はいくら増える?年収別シミュレーション

「副業が流行ってるけど副業すると税金とかどうなるの?」という方は多いと思います。この記事では副業で20万円~200万円儲けたときの税金について説明していきます。
この記事の目次
副業にも税金がかかるの?

サラリーマンが副業としてブログやyoutubeの広告収入を得たり、ハンドメイドの品物をBASEなどで販売したりして利益を得たときには税金がかかります
※サラリーマンの副業は雑所得になります。

サラリーマンは会社がやってくれる源泉徴収年末調整によって税金を納めますが、副業で手に入った利益は自分で申告しなければなりません。自分で確定申告しないでそのままにしておくと脱税になってしまうので注意しましょう。

サラリーマンが副業で20万円~200万円儲けた場合の税額シミュレーション

サラリーマンが副業で利益を得た場合に上乗せされる税金はどれくらいになるかシミュレーションしました。以下に表でまとめています。

年収が300万円のひとが副業で利益を得たとき
※40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約30,000円です。
所得税約10,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約75,000円です。
所得税約25,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約157,000円です。
所得税約57,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約260,000円です。
所得税約110,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約360,000円です。
所得税約160,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

年収が400万円のひとが副業で利益を得たとき
※40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約30,000円です。
所得税約10,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約88,000円です。
所得税約38,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約187,000円です。
所得税約87,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約290,000円です。
所得税約140,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約420,000円です。
所得税約220,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

年収が500万円のひとが副業で利益を得たとき
※40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約40,000円です。
所得税約20,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約100,000円です。
所得税約50,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約210,000円です。
所得税約110,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約360,000円です。
所得税約210,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約510,000円です。
所得税約310,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

20万円以内なら確定申告をする必要はない?

サラリーマンが副業で利益があったときには確定申告をする必要があります。ただし、副業による収入が20万円以内なら申告をする必要がありません。

したがって、自分で税金の申告をするのが面倒なひとは副業による収入を20万円以内に調整しておくことをオススメします。

確定申告をする必要がない場合は?

副業によって利益があれば税金が加算されますが、サラリーマンなどの勤務先から給料をもらっている方は副業収入が20万円以内ならば確定申告は必要ありません。
※副業の経費は0円としています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。副業収入と税金の関係についてわかっていただけましたか?