年金っていくらもらえるのでしょうか?厚生年金編

2019.08.17 更新
65歳になったら給付される年金。老後にもらえる年金がいくらなのかって気になりますよね。この記事では年金の中でも老齢厚生年金についてもらえる金額などを簡単に説明していきます。
※65歳から給付される年金を老齢年金といいます。
厚生年金はいくらもらえる?

サラリーマンやアルバイトなど会社に雇われている方は厚生年金に加入していれば国民年金に加えて厚生年金からの年金がもらえます。

ただし、厚生年金の年金額は加入していたときの給料や厚生年金への加入期間によって変わります。以下に1年間にもらえる厚生年金の早見表を示します。

1年間にもらえる厚生年金の早見表

※年金額はおおよその目安です。
※上記の金額にさらに国民年金からの年金が加えられます。
※ボーナスは除外しています。ボーナスをもらっている方はさらに年金額は増額します。

1年間にもらえる厚生年金の例

上記の表から、厚生年金への加入期間が20年で、20年間の給料の平均が30万だったときは1年間に42万円となります(老後にもらえる厚生年金の金額)。ここに老齢基礎年金の年金額(満額)を加えると、合計で1年間に120万円もらえることになります(老後にもらえる国民年金と厚生年金の合計金額)。
サラリーマンは厚生年金に加入する?

20歳以上60歳未満のすべての方は国民年金に加入し、さらにサラリーマンなど厚生年金にも加入する決まりになっています

サラリーマンになるとよくわからないうちに厚生年金に加入していて保険料が給料から勝手に引かれていてびっくりする方もいるのではないでしょうか。

アルバイトでも厚生年金に加入する?
※厚生年金保険の適用事業所で働く方は正社員でなくても一定の条件を満たせば厚生年金保険に加入することになります。
厚生年金には国民年金の保険料も含まれている。

厚生年金に加入すると保険料を納めることになりますが、厚生年金の保険料には国民年金の保険料も含まれており、別で国民年金の保険料を納める必要はありません。

ちなみに、厚生年金の保険料の半分は会社が負担してくれます。

保険料は給料によって決まる?
厚生年金の保険料は加入者の給料などによって決まるため、給料が多いほど納める保険料も増えることになります。
厚生年金の保険料については、厚生年金とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。老齢厚生年金についてなんとなくわかっていただけましたか?

【役に立つページ】
年金制度については、年金制度とは?保険料は?を参照。
老後にもらえる年金についてくわしく知りたい方は老齢年金ページを参照。
国民年金については、国民年金とは?を参照。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。

年金っていくらもらえるのでしょうか?厚生年金編

65歳になったら給付される年金。老後にもらえる年金がいくらなのかって気になりますよね。この記事では年金の中でも老齢厚生年金についてもらえる金額などを簡単に説明していきます。
※65歳から給付される年金を老齢年金といいます。
厚生年金はいくらもらえる?

サラリーマンやアルバイトなど会社に雇われている方は厚生年金に加入していれば国民年金に加えて厚生年金からの年金がもらえます。

ただし、厚生年金の年金額は加入していたときの給料や厚生年金への加入期間によって変わります。以下に1年間にもらえる厚生年金の早見表を示します。

1年間にもらえる厚生年金の早見表

※年金額はおおよその目安です。
※上記の金額にさらに国民年金からの年金が加えられます。
※ボーナスは除外しています。ボーナスをもらっている方はさらに年金額は増額します。

1年間にもらえる厚生年金の例

上記の表から、厚生年金への加入期間が20年で、20年間の給料の平均が30万だったときは1年間に42万円となります(老後にもらえる厚生年金の金額)。ここに老齢基礎年金の年金額(満額)を加えると、合計で1年間に120万円もらえることになります(老後にもらえる国民年金と厚生年金の合計金額)。
サラリーマンは厚生年金に加入する?

20歳以上60歳未満のすべての方は国民年金に加入し、さらにサラリーマンなど厚生年金にも加入する決まりになっています

サラリーマンになるとよくわからないうちに厚生年金に加入していて保険料が給料から勝手に引かれていてびっくりする方もいるのではないでしょうか。

アルバイトでも厚生年金に加入する?
※厚生年金保険の適用事業所で働く方は正社員でなくても一定の条件を満たせば厚生年金保険に加入することになります。
厚生年金には国民年金の保険料も含まれている。

厚生年金に加入すると保険料を納めることになりますが、厚生年金の保険料には国民年金の保険料も含まれており、別で国民年金の保険料を納める必要はありません。

ちなみに、厚生年金の保険料の半分は会社が負担してくれます。

保険料は給料によって決まる?
厚生年金の保険料は加入者の給料などによって決まるため、給料が多いほど納める保険料も増えることになります。
厚生年金の保険料については、厚生年金とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。老齢厚生年金についてなんとなくわかっていただけましたか?

【役に立つページ】
年金制度については、年金制度とは?保険料は?を参照。
老後にもらえる年金についてくわしく知りたい方は老齢年金ページを参照。
国民年金については、国民年金とは?を参照。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。