【税金と保険料】年収103万・130万・150万円のときいくら?

2019.09.24 更新
この記事の目次
年収103万円、130万円、150万円という金額は税金や保険料が変わってくるポイントとなります。この記事ではそれぞれの年収における所得税・住民税・年金保険料・医療保険料についてまとめたもの掲載しています。
年収103万円だと税金と保険料はいくら?

年収103万円のとき、年間の所得税・住民税・社会保険料は以下のようになります。
※収入が給料だけである場合。

年収103万円のときの税金と保険料の金額は?

■所得税はいくら?
所得税は0円です。
所得税については、所得税とは?を参照。
■住民税はいくら?
住民税は年間8,600円になります(国民年金保険料を払っている場合は社会保険料控除で0円になります)。

住民税については、住民税とは?を参照。
■保険料はいくら?例①
社会保険の扶養に入っている配偶者の場合(たとえば会社員の夫の妻)
この場合、支払う保険料は0円です。

【内訳】
健康保険料 = 0円
国民年金保険料 = 0円
雇用保険に加入している方は給料から数千円ほど天引きされます。
■保険料はいくら?例②
社会保険の扶養に入っている親族の場合(たとえば会社員の子ども)
この場合、支払う保険料は国民年金保険料のみであり、金額は年間約20万円です(年金を免除した場合は0円)。

【内訳】
健康保険料 = 0円
国民年金保険料 = 約20万円
雇用保険に加入している方は給料から数千円ほど天引きされます。
■保険料はいくら?例③
国民年金と国民健康保険料を払っている場合(たとえば独身の方)
この場合、支払う保険料は合わせて年間約約25万円です(年金免除国保の減額をした場合は年間約3万円)。

【内訳】
国民年金保険料 = 約20万円
国民健康保険料 = 約5万円
雇用保険に加入している方は給料から数千円ほど天引きされます。
年収130万円だと税金と保険料はいくら?

年収130万円のとき、年間の所得税・住民税・社会保険料は以下のようになります。
※収入が給料だけである場合。年収130万以上の方は健康保険と厚生年金に加入することになります。

年収130万円のときの税金と保険料の金額は?

■所得税はいくら?
所得税は年間3,900円です。
所得税については、所得税とは?を参照。
■住民税はいくら?
住民税は年間16,900円になります。

住民税については、住民税とは?を参照。
■厚生年金保険料はいくら?
厚生年金保険料は年間120,780円です。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。
■健康保険料はいくら?
健康保険料は年間65,340円です。
健康保険については、健康保険とは?を参照。
■雇用保険料はいくら?
雇用保険料は年間3,900円です。
雇用保険については、雇用保険とは?を参照。
年収150万円だと税金と保険料はいくら?

年収150万円のとき、年間の所得税・住民税・社会保険料は以下のようになります。
※収入が給料だけである場合。年収130万以上の方は健康保険と厚生年金に加入することになります。

年収150万円のときの税金と保険料の金額は?

■所得税はいくら?
所得税は年間12,600円です。
所得税については、所得税とは?を参照。
■住民税はいくら?
住民税は年間34,200円になります。

住民税については、住民税とは?を参照。
■厚生年金保険料はいくら?
厚生年金保険料は年間138,348円です。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。
■健康保険料はいくら?
健康保険料は年間74,844円です。
健康保険については、健康保険とは?を参照。
■雇用保険料はいくら?
雇用保険料は年間4,500円です。
雇用保険については、雇用保険とは?を参照。
年収200万円, 300万円, 400万円, 500万円, 600万円だと税金と保険料はいくら?

年間の所得税・住民税・社会保険料は年収によって大きく変わります。以下のページで年間の所得税・住民税・社会保険料をまとめています。

気になる方はぜひ参考にしてみてください。

今回のコラムはここまでです。年収と手取りの関係についてなんとなくわかっていただけましたか?

【役に立つページ】
所得については所得ってなに?を参照。

【税金と保険料】年収103万・130万・150万円のときいくら?

この記事の目次
年収103万円、130万円、150万円という金額は税金や保険料が変わってくるポイントとなります。この記事ではそれぞれの年収における所得税・住民税・年金保険料・医療保険料についてまとめたもの掲載しています。
年収103万円だと税金と保険料はいくら?

年収103万円のとき、年間の所得税・住民税・社会保険料は以下のようになります。
※収入が給料だけである場合。

年収103万円のときの税金と保険料の金額は?

■所得税はいくら?
所得税は0円です。
所得税については、所得税とは?を参照。
■住民税はいくら?
住民税は年間8,600円になります(国民年金保険料を払っている場合は社会保険料控除で0円になります)。

住民税については、住民税とは?を参照。
■保険料はいくら?例①
社会保険の扶養に入っている配偶者の場合(たとえば会社員の夫の妻)
この場合、支払う保険料は0円です。

【内訳】
健康保険料 = 0円
国民年金保険料 = 0円
雇用保険に加入している方は給料から数千円ほど天引きされます。
■保険料はいくら?例②
社会保険の扶養に入っている親族の場合(たとえば会社員の子ども)
この場合、支払う保険料は国民年金保険料のみであり、金額は年間約20万円です(年金を免除した場合は0円)。

【内訳】
健康保険料 = 0円
国民年金保険料 = 約20万円
雇用保険に加入している方は給料から数千円ほど天引きされます。
■保険料はいくら?例③
国民年金と国民健康保険料を払っている場合(たとえば独身の方)
この場合、支払う保険料は合わせて年間約約25万円です(年金免除国保の減額をした場合は年間約3万円)。

【内訳】
国民年金保険料 = 約20万円
国民健康保険料 = 約5万円
雇用保険に加入している方は給料から数千円ほど天引きされます。
年収130万円だと税金と保険料はいくら?

年収130万円のとき、年間の所得税・住民税・社会保険料は以下のようになります。
※収入が給料だけである場合。年収130万以上の方は健康保険と厚生年金に加入することになります。

年収130万円のときの税金と保険料の金額は?

■所得税はいくら?
所得税は年間3,900円です。
所得税については、所得税とは?を参照。
■住民税はいくら?
住民税は年間16,900円になります。

住民税については、住民税とは?を参照。
■厚生年金保険料はいくら?
厚生年金保険料は年間120,780円です。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。
■健康保険料はいくら?
健康保険料は年間65,340円です。
健康保険については、健康保険とは?を参照。
■雇用保険料はいくら?
雇用保険料は年間3,900円です。
雇用保険については、雇用保険とは?を参照。
年収150万円だと税金と保険料はいくら?

年収150万円のとき、年間の所得税・住民税・社会保険料は以下のようになります。
※収入が給料だけである場合。年収130万以上の方は健康保険と厚生年金に加入することになります。

年収150万円のときの税金と保険料の金額は?

■所得税はいくら?
所得税は年間12,600円です。
所得税については、所得税とは?を参照。
■住民税はいくら?
住民税は年間34,200円になります。

住民税については、住民税とは?を参照。
■厚生年金保険料はいくら?
厚生年金保険料は年間138,348円です。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。
■健康保険料はいくら?
健康保険料は年間74,844円です。
健康保険については、健康保険とは?を参照。
■雇用保険料はいくら?
雇用保険料は年間4,500円です。
雇用保険については、雇用保険とは?を参照。
年収200万円, 300万円, 400万円, 500万円, 600万円だと税金と保険料はいくら?

年間の所得税・住民税・社会保険料は年収によって大きく変わります。以下のページで年間の所得税・住民税・社会保険料をまとめています。

気になる方はぜひ参考にしてみてください。

今回のコラムはここまでです。年収と手取りの関係についてなんとなくわかっていただけましたか?

【役に立つページ】
所得については所得ってなに?を参照。