仮想通貨の税金はどれくらい?利益10~1,000万円でいくら?

2023.01.28 更新

ビットコインなどで稼ぐひとは1年間に支払う税金や保険料をザッと把握しておきましょう。この記事では仮想通貨で利益10万円~1,000万円儲けたときの税金について説明していきます。
この記事の目次
この記事の要点(ポイント)


仮想通貨にも税金ってかかるの?
ビットコインなどの仮想通貨で収入があったときには税金がかかる。ただし、少なければ税金は0円。
※くわしくは下記で年収ごとにシミュレーションしています。


確定申告は必要?
仮想通貨でお金を稼いだら基本的に確定申告が必要。
※くわしくは下記で説明しています。

では、仮想通貨で稼いだときに税金や手取りがいくらになるか下記で説明していきます。
※年収別にシミュレーションしているので税金や保険料がいくらかかるかチェックしておきましょう。

仮想通貨の収入10万円,30万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨10万円、30万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で10万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は0円です。
所得税0円、住民税が0円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。全額免除をした場合は保険料は0円になります。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約55,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。保険料が減額された場合には約14,000円になります。
社会保険の扶養に入っている場合は社会保険料は0円になります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約-150,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※副業の場合は副業すると税金はいくら増える?で説明しています。

1年間で30万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は0円です。
所得税0円、住民税が0円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。全額免除をした場合は保険料は0円になります。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約55,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。保険料が減額された場合には約14,000円になります。
社会保険の扶養に入っている場合は社会保険料は0円になります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約46,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※副業の場合は副業すると税金はいくら増える?で説明しています。

では次に、仮想通貨の収入が50万円,100万円のときの手取りについて下記で説明していきます。


仮想通貨の収入50万円,100万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨50万円、100万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で50万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は5,000円です。
所得税0円、住民税が5,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。全額免除をした場合は保険料は0円になります。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約62,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。保険料が減額された場合には2~5割減額されます。
社会保険の扶養に入っている場合は社会保険料は0円になります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約230,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※副業の場合は副業すると税金はいくら増える?で説明しています。

1年間で100万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約41,000円です。
所得税10,500円、住民税が約31,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。免除制度をした場合は保険料は軽減されます。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約110,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約650,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※副業の場合は副業すると税金はいくら増える?で説明しています。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が200万円,300万円のときについて下記で説明していきます。


仮想通貨の収入200万円,300万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨200万円、300万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で200万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約178,000円です。
所得税約56,000円、住民税が約122,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約200,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約1,420,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※副業の場合は副業すると税金はいくら増える?で説明しています。

1年間で300万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約317,000円です。
所得税約105,000円、住民税が約212,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約300,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約2,190,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が400万円,500万円のときについて下記で説明していきます。

仮想通貨の収入400万円,500万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨400万円,500万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で400万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約500,000円です。
所得税約195,000円、住民税が約300,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約390,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約2,910,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

1年間で500万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約730,000円です。
所得税約340,000円、住民税が約390,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約490,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約3,580,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が600万円,700万円のときについて下記で説明していきます。


仮想通貨の収入600万円,700万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨600万円,700万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で600万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,000,000円です。
所得税約520,000円、住民税が約480,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約580,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約4,200,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

1年間で700万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,270,000円です。
所得税約700,000円、住民税が約570,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約680,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約4,850,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が800万円,900万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。


仮想通貨の収入800万円,900万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨800万円,900万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で800万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,550,000円です。
所得税約880,000円、住民税が約667,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約770,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約5,480,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

1年間で900万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,850,000円です。
所得税約1,080,000円、住民税が約760,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約850,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約6,110,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が1,000万円のときについて下記で説明していきます。

仮想通貨の収入1,000万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨1,000万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で1,000万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約2,180,000円です。
所得税約1,310,000円、住民税が約860,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約199,000円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約850,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約6,780,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。
※本業が会社員などであり、仮想通貨の取引が副業の場合はこちらのシミュレーションで計算できます。

では次に、親などに扶養されている方が仮想通貨でお金を稼いだときについて下記で説明していきます。親などの税金が関わってくるので扶養に入っている方はチェックしておきましょう。


扶養されている場合はどうなる?

扶養されているひとが仮想通貨でお金を稼いだときに気をつけないといけないのは「扶養から外れると親族の税金の負担が増してしまう」ことです。


仮想通貨で稼いだ金額が多くなり、一定以上になってしまうと扶養から外れてしまいます。扶養から外れれば親族の税金は約5万円~17万円増えてしまいます。
※年収によってはさらに増える場合もあります。
※配偶者の場合は約5万円~11万円増えます。



かんたんに説明すると、1年間(1月~12月まで)の合計所得が48万円を超えてしまうと扶養から外れてしまいます。

※収入がビットコインなどの仮想通貨だけの場合、雑所得が48万円を超えると扶養から外れます。
※配偶者(たとえば妻)の場合は、合計所得が95万円を超えると夫の税金が徐々に増えていきます。
※くわしくは下記の記事で説明しているので、仮想通貨でお金を稼いでいる子供などがいる場合はチェックしておきましょう。

では次に、仮想通貨の税率について下記で説明していきます。「ビットコインなどの仮想通貨は税率が50%かかる」と思っている方はチェックしておきましょう。


仮想通貨の税率は50%?

ほとんどの方は仮想通貨で稼いだ利益が税金で半分持ってかれるようなことはありません。
※かならず税金が50%かかるわけではありません。


1億円以上稼げば利益の半分が税金で無くなることになりますが、それ以下なら利益が半分無くなるようなことはありません。
※上記でも説明したように、仮想通貨でお金を稼げば税金がかかりますが、その金額がたいして多くなければ税金がかかりません。

具体的に税金はいくらかかるの?

ちなみに、ビットコインで年間500万円稼いだとしても「所得税率は20%」「住民税は10%(固定)」です。また、500万円稼いだときの税金額は合計約73万円になります。
※収入が仮想通貨だけの場合。

相当な金額を稼がないかぎり、仮想通貨で稼いだお金が税金で半分持ってかれるようなことはないので安心してください。

仮想通貨の税率は50%?計算のやりかたを説明

では次に、仮想通貨で利益があったときの確定申告のやり方について下記で説明していきます。



仮想通貨で稼いだら確定申告をする?

収入が「仮想通貨だけ」という方は確定申告によって収入の申告をして税金を納めなければなりません。
※所得が仮想通貨(雑所得)だけの場合、1年間(1月~12月末まで)の雑所得が48万円以下なら確定申告は不要(基礎控除で所得税が0円になるため)。ですが、確定申告をしない場合は雑所得が48万円以下でも住民税の申告が必要になります。確定申告をする場合は住民税の申告は必要ありません。確定申告はネットで簡単にできるので確定申告をすることをオススメします。
※参照:国税庁確定申告が必要な方



自分で確定申告しないでそのままにしておくと脱税になってしまう恐れがあるので注意しましょう。
※たとえ所得が少額でも確定申告をすることをオススメします。所得が少なければ年金や保険料が安くなる制度があるのですが、本人の収入が確認できないと減額の対象にならない場合があるので、所得が少額でも確定申告をしておきましょう。


申告書が作成できるか不安な方は、下記のページを参考にして、まずはテキトーに金額を入力して確定申告書をためしに作成してみてもいいかもしれません。
※税務署に郵送する申告書に正しい金額を入力すれば問題ないので、ためしに申告書を何枚も作ってみましょう。

仮想通貨の収入がある場合の確定申告

確定申告をする期間は決まっており、今年1年間(1月~12月まで)の収入について確定申告をする場合は翌年の2月16日~3月15日までに申告をしましょう。今はネットでかんたんに確定申告書が作成できます。作成した申告書を税務署に郵送することで確定申告が完了します。
※期限に遅れても申告できますが、税金が加算されるなどの罰則が与えられる場合があるのでなるべく期間内に申告することを心がけましょう。


確定申告のながれ
STEP➊身分証明書など必要なものを用意する
STEP➋確定申告書を作成する
STEP➌確定申告書を郵送する(税金を支払う)
くわしい確定申告の手順などは下記の記事で説明しています。
雑所得(雑多な収入で利益)がある方の確定申告のやり方

ビットコインなどの仮想通貨でお金を稼いでいる場合は、基本的に確定申告が必要になることを覚えておきましょう。いくらから税金がかかるか等については下記の記事で説明しているので気になる方はチェックしておきましょう。
ビットコインなどの仮想通貨の税金はいくらからかかる?