仮想通貨の税金はどれくらい?利益10~1,000万円でいくら?

2021.12.08 更新
ビットコインなどの仮想通貨の取引量が増えており、多くの利益を得ている方もいると思います。ビットコインなどで稼ぐひとは1年間に支払う税金や保険料をチェックしておきましょう。この記事では仮想通貨で利益10万円~1,000万円儲けたときの税金について説明していきます。
この記事の目次

仮想通貨にも税金はかかる?

ビットコインなどの仮想通貨で収入があったときには税金がかかります。

また、仮想通貨でお金を稼いだときには確定申告をして納税をする必要があります。

仮想通貨でお金を稼ごうと考えている方は、1年間の手取りがどれくらいになるか、確定申告のやり方などチェックしておくことをおすすめします。

この記事の要点

  • ビットコインなどでお金を稼げば税金はかかる。

  • 仮想通貨で稼いだからといって税金が50%かかるわけではない。

  • 仮想通貨でお金を稼いだら基本的に確定申告が必要。

  • 副業として仮想通貨の利益があるひとは確定申告しなくてもいいときがある。

  • 1年間の利益が200万円の場合、手取りは約140万円になる。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨で稼いだときの確定申告について下記で説明していきます。確定申告のやり方について何も知らない方はチェックしておきましょう。


仮想通貨で稼いだら確定申告をする?

収入が「仮想通貨だけ」という方は確定申告によって収入の申告をして税金を納めなければなりません。

自分で確定申告しないでそのままにしておくと脱税になってしまう恐れがあるので注意しましょう。
※たとえ収入が少額でも確定申告をすることをオススメします。収入が少なければ年金や保険料が安くなる制度があるのですが、本人の収入が確認できないと制度を利用できない場合があるので無収入でも確定申告をしておきましょう。

仮想通貨の収入がある場合の確定申告

確定申告をする期間は決まっており、今年1年間(1月~12月まで)の収入について確定申告をする場合は翌年の2月16日~3月15日までに申告をしましょう。今はネットでかんたんに確定申告書が作成できます。作成した申告書を税務署に郵送することで確定申告が完了します。
※期限に遅れても申告できますが、延滞税などの罰則が与えられる場合があるのでなるべく期間内に申告することを心がけましょう。

申告書が作成できるか不安な方は、まずはテキトーに金額を入力して確定申告書をためしに作成してみてもいいかもしれません。税務署に郵送する申告書に正しい金額を入力すれば問題ないので、ためしに申告書を何枚も作ってみましょう。


確定申告のながれ
STEP➊身分証明書など必要なものを用意する
STEP➋確定申告書を作成する
STEP➌確定申告書を郵送する(税金を支払う)

サラリーマンなどが副業で仮想通貨をしている場合は?

サラリーマンやアルバイトの方がビットコインなどの仮想通貨で稼ぐ場合は稼いだ金額に応じて税金が上乗せされます。

稼いだ金額によってどれくらい税金が上乗せされるのか気になる方は以下のページをチェックしておきましょう。

また、サラリーマンやアルバイトなどの方は勤務先がやってくれる源泉徴収年末調整によって税金を納めることになりますが、仮想通貨の収入がある場合は確定申告をして仮想通貨で稼いだぶんの税金を納めなければなりません。
ただし、1年間に稼いだ金額20万円以下なら申告をしなくていい決まりになっています。くわしくは以下のページで説明しています。


では次に、仮想通貨で稼いだときに税金や手取りがどれくらいになるか下記で説明していきます。念種別にシミュレーションしているので気になる方はチェックしておきましょう。


仮想通貨の収入10万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨10万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で10万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は0円です。
所得税0円、住民税が0円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。全額免除をした場合は保険料は0円になります。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約53,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。保険料が減額された場合には約14,000円になります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約-150,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

仮想通貨の収入50万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨50万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で50万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は5,000円です。
所得税0円、住民税が5,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。全額免除をした場合は保険料は0円になります。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約69,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。保険料が減額された場合には2~5割減額されます。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約230,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が100万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。

仮想通貨の収入100万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨100万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で100万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約40,000円です。
所得税10,200円、住民税が約30,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。免除制度をした場合は保険料は軽減されます。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約120,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約640,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が200万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。

仮想通貨の収入200万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨200万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で200万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約176,000円です。
所得税約55,500円、住民税が約120,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約210,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約1,400,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

仮想通貨の収入300万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨300万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で300万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約314,000円です。
所得税約104,000円、住民税が約210,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約300,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約2,200,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が400万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。

仮想通貨の収入400万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨400万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で400万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約500,000円です。
所得税約195,000円、住民税が約300,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約400,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約2,900,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

仮想通貨の収入500万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨500万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で500万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約730,000円です。
所得税約338,000円、住民税が約390,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約493,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約3,580,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が600万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。

仮想通貨の収入600万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨600万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で600万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,000,000円です。
所得税約519,000円、住民税が約480,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約590,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約4,200,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が700万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。


仮想通貨の収入700万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨700万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で700万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,270,000円です。
所得税約700,000円、住民税が約570,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約680,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約4,850,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が800万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。

仮想通貨の収入800万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨800万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で800万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,540,000円です。
所得税約880,000円、住民税が約660,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約780,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約5,480,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、ビットコインなどの仮想通貨の利益が900万円のときについて下記で説明していきます。税金や保険料などの金額もチェックしておきましょう。

仮想通貨の収入900万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨900万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で900万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約1,850,000円です。
所得税約1,090,000円、住民税が約760,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約820,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約6,130,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

仮想通貨の収入1,000万円のときは?税金シミュレーション

1年間でビットコインなどの仮想通貨1,000万円の収入があった場合に税金や保険料がどれくらいになるか収入別にシミュレーションしました。

仮想通貨でお金を稼ごうとしている方はチェックしておきましょう。

1年間で1,000万円の収入を得たとき
※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※仮想通貨の収入は雑所得として計算しています。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約2,180,000円です。
所得税約1,320,000円、住民税が約860,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で198,480円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約820,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約6,800,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※シミュレーション結果はおおよその金額です。

では次に、親などに扶養されている方が仮想通貨でお金を稼いだときについて下記で説明していきます。親などの税金が関わってくるので扶養に入っている方はチェックしておきましょう。

扶養されている場合はどうなる?

扶養されているひとがビットコインなどの仮想通貨でお金を稼いでいるときに気をつけないといけないのは「扶養から外れると親族の税金の負担が増してしまう」ことです。


仮想通貨で稼いだ金額がそれほど多くなければ問題ないのですが、一定以上になってしまうと扶養から外れてしまいます。扶養から外れれば親族の税金は約5万円~17万円増えてしまいます。
※年収によってさらに増える場合もあります。


かんたんに説明すると、収入がビットコインなどの仮想通貨だけの場合、1年間(1月~12月まで)の収入が48万円を超えてしまうと扶養から外れてしまいます。


くわしくは以下のページで説明しているので、仮想通貨でお金を稼いでいる子供などがいる場合はチェックしておきましょう。

では次に、仮想通貨の税率について下記で説明していきます。「ビットコインなどの仮想通貨は税率が50%かかる」と思っている方はチェックしておきましょう。

仮想通貨の税率は50%?

「仮想通貨で稼いだら税金が50%かかって利益が半分なくなる」というのは正しくなく、ほとんどの方は仮想通貨で稼いだ利益が税金で半分持ってかれるようなことはありません。


1億円以上稼げば利益の半分が税金で無くなることになりますが、それ以下なら利益が半分無くなるようなことはありません。

ちなみに、ビットコインで年間500万円稼いだとしても「所得税率は20%」「住民税は10%(固定)」です。また、500万円稼いだときの税金額は合計約73万円になります。


くわしい計算方法については以下の「仮想通貨の税率は50%?」で説明しているので気になる方はチェックしておきましょう。

ここまで説明したように、仮想通貨でお金を稼げば税金がかかりますが、その金額がたいして多くなければ税金がかかりません。

また、相当な金額を稼がないかぎり、仮想通貨で稼いだお金が税金で半分持ってかれるようなこともないので安心してください。