年金はいくらから税金がかかる?年金150・200・250万円など年収別まとめ!

2020.01.03 更新
年金の金額によって税金がかかるのか・かからないのか、どれくらいかかるのか知っておきましょう。この記事では年金にかかる税金について説明していきます。
この記事の目次
年金にも税金がかかるの?

老後に毎年もらえるようになる年金にも残念ながら税金がかかります。ただし、もらえる年金額が一定以下のときには税金がかかりません。くわしくは次で見ていきましょう。
※年金にかかる税金のくわしい計算方法は年金にも税金がかかる?かからない?公的年金控除とは?を参照。

税金はどれくらい?年金額ごとの税額シミュレーション

老後にもらえる年金の税金がどれくらいになるか年金額ごとにシミュレーションしました。以下に表でまとめています。

1年間にもらう年金額ごとの税金シミュレーション
※年齢は65歳以上・社会保険料は0円・収入は公的年金のみとしています。
 

年金収入80万円のとき あなたにかかる税金は
0円です。
所得税0円、住民税が0円。
年金収入150万円のとき あなたにかかる税金は
0円です。
所得税0円、住民税が0円。
年金収入200万円のとき あなたにかかる税金は
73,000円です。
所得税21,000円、住民税が52,000円。
年金収入250万円のとき あなたにかかる税金は
148,000円です。
所得税46,000円、住民税が102,000円。
年金収入300万円のとき あなたにかかる税金は
223,000円です。
所得税71,000円、住民税が152,000円。

※金額はおおよそです。税金の計算はこちらのページで行っています。

確定申告をする必要はある?

年金をもらっている方は年金が支給されると同時に源泉徴収されるため、基本的には確定申告をする必要がありません。ただし、年金収入が400万円以上あるときには確定申告をする必要があります。

確定申告が必要な場合は?

  • 年金収入が400万円以上ある方
  • 年金以外の所得が20万円を超える方

※確定申告については確定申告とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。年金収入と税金の関係についてなんとなくわかっていただけましたか?

年金はいくらから税金がかかる?年金150・200・250万円など年収別まとめ!

年金の金額によって税金がかかるのか・かからないのか、どれくらいかかるのか知っておきましょう。この記事では年金にかかる税金について説明していきます。
この記事の目次
年金にも税金がかかるの?

老後に毎年もらえるようになる年金にも残念ながら税金がかかります。ただし、もらえる年金額が一定以下のときには税金がかかりません。くわしくは次で見ていきましょう。
※年金にかかる税金のくわしい計算方法は年金にも税金がかかる?かからない?公的年金控除とは?を参照。

税金はどれくらい?年金額ごとの税額シミュレーション

老後にもらえる年金の税金がどれくらいになるか年金額ごとにシミュレーションしました。以下に表でまとめています。

1年間にもらう年金額ごとの税金シミュレーション
※年齢は65歳以上・社会保険料は0円・収入は公的年金のみとしています。
 

年金収入80万円のとき あなたにかかる税金は
0円です。
所得税0円、住民税が0円。
年金収入150万円のとき あなたにかかる税金は
0円です。
所得税0円、住民税が0円。
年金収入200万円のとき あなたにかかる税金は
73,000円です。
所得税21,000円、住民税が52,000円。
年金収入250万円のとき あなたにかかる税金は
148,000円です。
所得税46,000円、住民税が102,000円。
年金収入300万円のとき あなたにかかる税金は
223,000円です。
所得税71,000円、住民税が152,000円。

※金額はおおよそです。税金の計算はこちらのページで行っています。

確定申告をする必要はある?

年金をもらっている方は年金が支給されると同時に源泉徴収されるため、基本的には確定申告をする必要がありません。ただし、年金収入が400万円以上あるときには確定申告をする必要があります。

確定申告が必要な場合は?

  • 年金収入が400万円以上ある方
  • 年金以外の所得が20万円を超える方

※確定申告については確定申告とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。年金収入と税金の関係についてなんとなくわかっていただけましたか?