Uber Eatsの収入はいくらから税金かかる?103万円?学生でも?

2022.09.28 更新

自転車やバイクなどがあれば気軽におこづかい稼ぎができるウーバーイーツなどのフードデリバリーで収入を得る人が増えています。この記事ではフードデリバリー(ウーバーイーツ、出前館、menu、woltなど)で得た収入の税金について説明していきます。
この記事の目次
ウーバーイーツの税金について(この記事の要点)

フードデリバリー(ウーバーイーツ、出前館、menuなど)で得た収入にも税金はかかります

したがって、ウーバーイーツでお金を稼いだ場合は確定申告によって税金を納めなければいけません。

ただし、1年間の収入がおこづかい程度なら税金はかかりません。

また、確定申告が必要ない場合などについても下記で説明しているのでチェックしておくことをおすすめします。

この記事の要点

  • 45万円を超えると税金がかかり始める。
    ※くわしくは下記で説明しています。

  • 親などに扶養されているひとは103万円ではなくて48万円に注意。
    ※くわしくは下記で説明しています。

  • 基本的に確定申告が必要。
    ※くわしくは下記で説明しています。

  • 給料をもらっている場合、雑所得が20万円以下なら確定申告をしなくてもいい。
    ※くわしくは下記で説明しています。

では最初に、ウーバーイーツの収入がいくらから税金がかかるのか下記で説明していきます。UberEatsなどでお金を稼いでいる学生やサラリーマンなどの方はチェックしておきましょう。

ウーバーイーツの収入はいくらから税金がかかる?

会社員やアルバイトをしながらフードデリバリー(ウーバーイーツ、出前館、menuなど)で稼いでいる場合、Uberで収入が発生したら税金がかかる場合がほとんどです。
※ちなみに、ウーバーイーツの収入は雑収入になるので雑所得に分類されます(事業として活動している場合は事業所得になります)。給料は給与収入になるので給与所得に分類されます。


しかし、一定の金額以下なら税金がかからない場合もあります。


以下にサラリーマン・個人事業主・学生・無職の場合についてそれぞれ説明しています。Uberをやっている大学生などはチェックしておきましょう。

会社員やアルバイトの場合は?

会社員やアルバイトはUber Eatsからの収入があれば税金がかかります。ただし、給与所得と雑所得(Uber Eatsからの収入)の合計が1年間で45万円以下なら税金はかかりません。
※くわしくは以下の計算例で説明しています。
※45万円を超えると住民税がかかります(住んでいる地域によっては42万円や38万円の場合があります)。
※48万円を超えると所得税がかかり始めます。
※経費は0円としています。未成年の場合は48万円以下なら税金がかかりません。雑所得については雑所得を参照。

※家庭によっては住民税がかかると住民税非課税世帯でなくなり、介護費用などが高くなる場合があるので注意しましょう。

学生の場合は?

学生の場合はUber Eatsからの収入が1年間で45万円を超えると税金がかかります。
※45万円を超えると住民税がかかります(住んでいる地域によっては42万円や38万円の場合があります)。
※48万円を超えると所得税がかかり始めます。
※未成年の場合は135万円まで住民税が0円となります。


また、アルバイトをしている学生の場合は給与所得と雑所得(Uber Eatsからの収入)の合計が1年間で45万円以下なら税金はかかりません。
※くわしくは以下の計算例で説明しています。
※45万円を超えると住民税がかかります(住んでいる地域によっては42万円や38万円の場合があります)。
※48万円を超えると所得税がかかり始めます。
※未成年の場合は135万円まで住民税が0円となります。
雑所得については雑所得とは?を参照。

では次に、個人事業主の場合と収入がウーバーのみの場合について下記で説明していきます。

個人事業主の場合は?

個人事業主はUber Eatsからの収入があれば税金がかかります。ただし、事業所得と雑所得(Uber Eatsからの収入)の合計が1年間で45万円以下なら税金はかかりません。
※Uber Eatsの活動を事業としている場合はUber Eatsからの収益は事業所得となります。雑所得については雑所得を参照。
※45万円を超えると住民税がかかります(住んでいる地域によっては42万円や38万円の場合があります)。
※48万円を超えると所得税がかかり始めます。

※家庭によっては住民税がかかると住民税非課税世帯でなくなり、介護費用などが高くなる場合があるので注意しましょう。

収入がUberEatsの収益だけだったら?

現在無職であり、収入がUber Eatsからの収入のみである場合は、Uber Eatsからの収入が1年間で45万円以下なら税金はかかりません。
※45万円を超えると住民税がかかります(住んでいる地域によっては42万円や38万円の場合があります)。
※48万円を超えると所得税がかかり始めます。
※経費は0円としています。未成年の場合は48万円以下なら税金がかかりません。雑所得については雑所得を参照。

※家庭によっては住民税がかかると住民税非課税世帯でなくなり、介護費用などが高くなる場合があるので注意しましょう。

では次に、UberEatsのほかにアルバイト等で収入を得ても税金がかからない計算例について下記で説明していきます。ウーバーイーツとバイトで稼いでいるフリーターなどの方はチェックしておきましょう。

アルバイトをしており、さらにUberEatsで収入を得ても税金がかからない計算例

たとえばアルバイトとウーバーイーツを掛け持ちしており、1年間(1月~12月まで)の給料が80万円、ウーバーイーツでの稼ぎが20万円(雑所得)の場合。

まず、給与所得は、

80万円給与収入55万円給与所得控除 = 25万円給与所得
※給与所得控除については給与所得控除とは?を参照。
こちらのシミュレーションで給与所得の計算ができます。

となります。

つづいて、雑所得は、

20万円ウーバーの収入0円経費 = 20万円雑所得
※計算をわかりやすくするために経費は0円としています。
※ウーバーからの収益は雑所得になります。

となります。

したがって、あなたの子供の合計所得金額は、

25万円給与所得 + 20万円雑所得 = 45万円合計所得金額
※合計所得金額については合計所得金額とは?を参照。

となります。アルバイトとウーバーイーツの所得の合計が45万円以下なので所得税住民税もかかりません。
※お住まいの地域によっては合計所得金額が42万円や38万円を超えたときから住民税がかかる場合があります。
税金がかからない理由はそれぞれ下記の記事で解説しています。
住民税がかからない?住民税が0円になるとき。
なぜ所得が48万円以下だと所得税は0円になる?

では次に、親族に扶養されている方がフードデリバリー(UberEats、出前館、menu、woltなど)で稼いでいる場合に気をつけるポイント「103万円の壁とウーバーイーツの収入の関係」について説明していきます。

103万円の壁はウーバーイーツの収入とは関係ない?

103万円の壁とは「親族の税金の負担が増すボーダーライン」のことをいいます。

収入が103万円を超えると扶養親族の対象から外れてしまうので、親族の税金が高くなってしまいます。
※あなたのことを扶養していた親族は扶養控除が利用できなくなり、親族の税金が約5~17万円高くなってしまうことになります。
※親に扶養されている場合に限ります。くわしくは扶養控除とは?を参照。



ただし、この103万円の壁とは「アルバイト等の給与収入のみ」で考えた場合のボーダーラインです。ここにウーバーイーツの収入が入ってくると103万円の壁ではなくなり、話が変わってきます。

※ちなみに、フードデリバリー(UberEats、出前館、menu、woltなど)の収入は雑収入になるので雑所得に分類されます(事業として活動している場合は事業所得になります)。
※給料は給与収入になるので給与所得に分類されます。ごちゃごちゃにしないように気をつけましょう。くわしくは下記で計算して説明しています。



くわしく説明するために、まず合計所得金額の説明をしていきます。たとえば、給与収入のみで103万円とは給与所得48万円のことであり、他に所得がないので合計所得金額が48万円になります(以下の計算例)。

合計所得金額48万円の計算例
1年間の給与収入が103万円のとき、給与所得は、

103万円給与収入55万円給与所得控除 = 48万円給与所得(合計所得金額)
給与所得や給与所得控除については給与所得控除とは?を参照。

となります。所得が他にないので合計所得金額48万円となります。

この合計所得金額48万円という金額が上記で説明したボーダーラインであり、48万円以下ならあなたは扶養親族でいられるので親族の税金は増えません

ですが、あなたの1年間の合計所得金額が48万円を超えてしまうと親族の税金が高くなってしまうことになります。

つまり、上記で説明した「103万円の壁」とは、くわしく言い換えると「合計所得金額48万円の壁」ということになるわけです。

給料以外にウーバーイーツの収入がある場合のシミュレーションをしてみよう

 
では、あなたがウーバーイーツの配達員とアルバイトを掛け持ちしている場合でシミュレーションしてみましょう。


たとえば、アルバイトで1年間(1月~12月まで)の給与収入が50万円、1年間のUberEatsの収入が53万円とすると、合計の収入は103万円になりますが、合計所得金額は以下のように53万円となります。

まず給与所得を計算

50万円給与収入55万円給与所得控除 = 0円給与所得
※給与所得控除については給与所得控除とは?を参照。



次に雑所得を計算

53万円ウーバーの収入0円経費 = 53万円雑所得
※計算をわかりやすくするために経費は0円としています。
※雑所得については雑所得とは?を参照。




次に給与所得と雑所得を合計

0円給与所得 + 53万円雑所得 = 53万円合計所得金額
※雑所得については雑所得とは?を参照。

上記の場合、「合計所得金額48万円の壁」を超えてしまっているので、この場合あなたは扶養親族から外れて「親族の税金の負担が増す」ことになります。


収入がUberEatsだけの場合は?
もしあなたが親などに扶養されており、収入がUberEatsのみだとします。

この場合、1月~12月までの利益(雑所得)が48万円を超えると扶養から外れてしまいます。
※学生であっても学生じゃなくても関係ありません。また、ウーバーだけなら扶養を外れないわけではありません。
※UberEatsの利益(雑所得)が48万円を超えると、合計所得金額が48万円を超えるため扶養から外れる。
※扶養親族でいられる条件は1年間の合計所得金額が48万円以下でなければならない。


したがって、現在あなたが扶養親族になっている場合には「合計所得金額48万円の壁」に注意しながらウーバーイーツやアルバイトをしていきましょう。


親に扶養されている子供がUberEatsしてる場合は?

上記でも説明したように、親に扶養されている子供がウーバーイーツでお金を稼いでいるときに気をつけないといけないのは「扶養から外れると親の税金の負担が増してしまう」ことです。


ウーバーイーツで稼いだ金額がそれほど多くなければ問題ないのですが、合計所得金額が48万円を超えると扶養から外れてしまいます。

扶養から外れれば親の税金は約5万円~17万円増えてしまいます。

※親の年収によってさらに増える場合もあります。
※たくさん稼いでいても「扶養から外れたくない」という理由で申告しないでいる方は注意しましょう。調査されなければバレないと思っていても、発覚したときのデメリット(罰則による税金の加算)が大きいので、扶養から外れたくない方はなるべく稼ぐ金額を調節しましょう。



くわしくは下記の記事で説明しているので、ウーバーイーツでお金を稼いでいる大学生の子供などがいる場合はチェックしておきましょう。
※ちなみに、親の年収が500万円の場合、扶養を外れると約7万円~11万円税金が高くなります。また、年収130万円以上になると社会保険の扶養からも外れるので注意しましょう。

では次に、確定申告をする必要について下記で説明していきます。基本的には確定申告が必要ですが、場合によってはウーバーイーツで収入があっても確定申告をしなくてもいいときがあるのでチェックしておきましょう。

確定申告をする必要はある?

フードデリバリー(ウーバー、出前館、menu、woltなど)からの収入があったとき、基本的には確定申告をして所得の申告をすることになります。
※ただし、合計所得が48万円以下なら申告しても所得税は0円になります。


ただし、サラリーマンやアルバイトの場合はUberEatsからの収入が1年間で20万円以下なら確定申告をする必要がありません。
※給与所得と雑所得のほかに所得が無い場合。
※確定申告をしない場合、住民税の申告が必要になります。



以下に個人事業主の場合、無職の場合、学生の場合についてもまとめています。

会社員やアルバイトの場合
給料のほかにUberEatsからの収入が加われば税金が増えることになります。
ですが、アルバイトやサラリーマンなどの勤務先から給料をもらっている方の場合、雑所得(UberEatsからの収入)が1年間(1月~12月まで)で20万円以下ならば確定申告をしなくてもいい決まりになっています。

※給与所得と雑所得のほかに所得が無い場合。
※経費は0円としています。雑所得については雑所得とは?を参照。


確定申告をしない場合、雑所得が20万円以下でも住民税の申告が必要になります(確定申告をした場合、住民税の申告は必要ありません)。確定申告はネットで簡単に作成できるので、確定申告をすることをオススメします。もし確定申告をしないでいるのが不安ならサッと確定申告を終わらせましょう。副業の利益が10万円~数十万円程度なら上乗せされる税金もそれほど高額ではないので申告しておくことをオススメします。確定申告のやり方は下記で説明しています。
※確定申告をする場合は、20万円以下だとしても雑所得の申告をしなければいけません。
※出典:国税庁確定申告を要しない場合の意義
※参照:国税庁給与所得者で確定申告が必要な人

個人事業主の場合
個人事業主の場合は雑所得(UberEatsからの収入)が発生すれば申告をする必要があります。
※雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。
※ウーバーの活動を事業としている場合はウーバーからの収入は事業所得となります。
無職の場合(収入がUberEatsのみ)
無職の方は雑所得(UberEatsからの収入)が1年間(1月~12月まで)で48万円以下なら所得税が0円となります。48万円を超えた場合には確定申告をしなくてはいけません。
※出典:国税庁確定申告が必要な方
※ただし、無職の方は所得が0円でも確定申告をすることをオススメします。本人の所得が0円であることを役所で確認できれば保険料などが減額されるので、確定申告をして自分の所得を申告しておきましょう。確定申告のやり方は下記で説明しています。
※確定申告をしない場合、48万円以下でも住民税の申告が必要になります(確定申告をする場合は住民税の申告をする必要はありません)。
学生の場合は?
アルバイトをしていない学生は?
学生(大学生など)の方は雑所得(UberEatsからの収入)が1年間(1月~12月まで)で48万円以下なら所得税が0円となります。48万円を超えた場合には確定申告をしなくてはいけません。
※ただし、無職の方は所得が0円でも確定申告をすることをオススメします。本人の所得が0円であることを役所で確認できれば保険料などが減額されるので、確定申告をして自分の所得を申告しておきましょう。確定申告のやり方は下記で説明しています。
※48万円以下でも、確定申告をしない場合は住民税の申告が必要になります(確定申告をする場合は住民税の申告をする必要はありません)。

※出典:国税庁確定申告が必要な方



アルバイトをしている学生は?
アルバイトをしている学生については雑所得(ウーバーからの収入)が1年間(1月~12月まで)で20万円以下の場合は確定申告をする必要はありません。
※給与所得と雑所得のほかに所得が無い場合。
※経費は0円としています。雑所得については雑所得とは?を参照。


確定申告をしない場合、雑所得が20万円以下でも住民税の申告が必要になります(確定申告をした場合、住民税の申告は必要ありません)。確定申告はネットで簡単に作成できるので、確定申告をすることをオススメします。もし確定申告をしないでいるのが不安ならサッと確定申告を終わらせましょう。副業の利益が10万円~数十万円程度なら上乗せされる税金もそれほど高額ではないので申告しておくことをオススメします。確定申告のやり方は下記で説明しています。
※確定申告をする場合は、20万円以下だとしても雑所得の申告をしなければいけません。
※出典:国税庁確定申告を要しない場合の意義
※参照:国税庁給与所得者で確定申告が必要な人

注意:親の税金が上がる?
48万円を超えて確定申告をした場合には親が支払う税金が上がってしまうことになります。くわしくは上記の103万円の壁はウーバーイーツの収入とは関係ない?で説明しています。

では次に、ウーバーイーツで収入がある場合の確定申告のやり方について下記で説明していきます。

UberEatsで収入がある場合の確定申告のやり方は?

フードデリバリー(ウーバーイーツ、出前館、menu、woltなど)で収入があり、確定申告が必要になった方は下記のページを参考に申告書を作成してみましょう。


今はネットでかんたんに確定申告書が作成できます。作成した申告書を税務署に郵送することで確定申告が完了します。


また、確定申告をする期間は決まっており、今年1年間(1月~12月まで)の収入について確定申告をする場合は翌年の2月16日~3月15日までに申告をしましょう。
※確定申告書は期限を過ぎても提出することはできますが、税金が加算される場合があるのでなるべく早く提出することをオススメします。

ウーバーイーツで収入がある場合の確定申告のやり方

確定申告のながれ
STEP➊身分証明書など必要なものを用意する
STEP➋確定申告書を作成する
STEP➌確定申告書を郵送する(税金を支払うまたは払い戻される)

※確定申告のやり方や手順は下記の記事でくわしく説明しています。

▶会社員で確定申告をする方はチェック
確定申告をしても副業が会社にバレるのを回避?ポイントは1つ

もしも確定申告をするのが不安な場合は、ためしにテキトーに金額を入力して申告書のつくりかたを練習してみてもいいかもしれません。
※作成した申告書を税務署に郵送しなければ問題ないので、アルバイトとUberEatsをかけもちしている方などは上記のページを参考に申告書をためしに作成してみましょう。

ここまでのまとめ(UberEatsの手取りはいくら?)

ここまで説明したように、フードデリバリー(ウーバーイーツ、出前館、menuなど)でお金を稼げば税金がかかりますが、その金額がたいして多くなければ税金がかかりません。

また、サラリーマンやアルバイトなどの場合、稼いだ金額が少なければ確定申告をする必要がないのも覚えておきましょう。

ここまでのまとめ

  • サラリーマンやアルバイトの場合、給与所得とUberEatsで稼いだお金の合計が45万円以下なら税金がかからない
    ※くわしくは上記で説明しています。

  • 収入がUberEatsだけの場合、45万円以下なら税金がかからない
    ※くわしくは上記で説明しています。

  • 基本的に確定申告が必要だが、給料をもらっているひとは20万円以下なら確定申告をしなくてもいい。ただし、確定申告をしない場合は住民税の申告が必要。
    ※くわしくは上記で説明しています。

  • 親などに扶養されている場合、UberEatsでお金を稼いで扶養から外れてしまうと親の税金が増額する
    ※くわしくは上記で説明しています。
UberEatsの手取りはいくら?

フードデリバリーで月収30万円・月収50万円のようにたくさん稼ぐつもりの方は下記の記事で手取りがどれくらいになるかチェックしておきましょう。大まかに手取りがわかっていれば、税金や保険料の支払いのために残しておく金額も把握できるので、チェックしておくことをおすすめします。
ちなみに、Uberで年収300万円のときの手取りは約220万円になります(経費は0円としています)。

Uber Eatsの収入の税金はどれくらい?収入10~1,000万円でいくら?