収入130万円で社会保険の扶養から外れる?保険料は?

2019.05.05 更新
この記事の目次
1年間の収入130万円と社会保険の関係についてご存知でしょうか。この記事では「収入と社会保険の関係」について簡単に説明していきます。
※ここでいう社会保険とは健康保険厚生年金をいいます。
収入130万円以上になるとどうなる?

1年間の収入が130万円以上になると働く時間や日数にかかわらず社会保険(健康保険・厚生年金)の扶養から外れることになります。したがって、親または夫・妻の社会保険の扶養に入っている方は扶養から外れてしまうということです。
健康保険または厚生年金の扶養に入っている方に限ります。

社会保険の扶養から外れたら自分で医療保険料と年金保険料を支払うことになります。

では、どれくらいの保険料を支払うことになるのか見ていきましょう。

保険料はどのくらいになる?

医療保険料と年金保険料はどれくらいになるのでしょうか。以下に例を示します。

収入130万円で勤務先の健康保険と厚生年金に加入する場合

保険料は年間で合計約19万円(健康保険料が約65,000円、厚生年金保険料が約120,000円)になります。

 
手取りと税金はいくらになる?

収入130万円で国民健康保険と国民年金に加入する場合

保険料は年間で合計約27万円(国民健康保険料が約70,000円(均等割は2割減額)、国民年金保険料が約20万円)になります。
ただし、収入130万円で国民年金の免除申請をすれば国民年金保険料は75%免除されるので保険料は年間で合計約12万円(国民健康保険料が約70,000円(均等割の2割減適用)、国民年金保険料が約5万円)になります。
※収入は給与収入のみで東京都世田谷区に在住で加入者1人の場合

国民健康保険料は住んでいる地域で料金が変わります。くわしくは市区町村ホームページを参照。

 
保険料をパッと計算!

以上が自分で加入した場合の保険料の例になります。ぜひ参考にしてみてください。

今回のコラムはここまでです。収入と社会保険の関係についてわかっていただけましたか?

【役に立つページ】
医療保険については、医療保険とは?みんな加入するの?を参照。
健康保険については、健康保険とは?を参照。
国民健康保険については、国民健康保険とは?を参照。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。
国民年金については、国民年金とは?を参照。

収入130万円で社会保険の扶養から外れる?保険料は?

この記事の目次
1年間の収入130万円と社会保険の関係についてご存知でしょうか。この記事では「収入と社会保険の関係」について簡単に説明していきます。
※ここでいう社会保険とは健康保険厚生年金をいいます。
収入130万円以上になるとどうなる?

1年間の収入が130万円以上になると働く時間や日数にかかわらず社会保険(健康保険・厚生年金)の扶養から外れることになります。したがって、親または夫・妻の社会保険の扶養に入っている方は扶養から外れてしまうということです。
健康保険または厚生年金の扶養に入っている方に限ります。

社会保険の扶養から外れたら自分で医療保険料と年金保険料を支払うことになります。

では、どれくらいの保険料を支払うことになるのか見ていきましょう。

保険料はどのくらいになる?

医療保険料と年金保険料はどれくらいになるのでしょうか。以下に例を示します。

収入130万円で勤務先の健康保険と厚生年金に加入する場合

保険料は年間で合計約19万円(健康保険料が約65,000円、厚生年金保険料が約120,000円)になります。

 
手取りと税金はいくらになる?

収入130万円で国民健康保険と国民年金に加入する場合

保険料は年間で合計約27万円(国民健康保険料が約70,000円(均等割は2割減額)、国民年金保険料が約20万円)になります。
ただし、収入130万円で国民年金の免除申請をすれば国民年金保険料は75%免除されるので保険料は年間で合計約12万円(国民健康保険料が約70,000円(均等割の2割減適用)、国民年金保険料が約5万円)になります。
※収入は給与収入のみで東京都世田谷区に在住で加入者1人の場合

国民健康保険料は住んでいる地域で料金が変わります。くわしくは市区町村ホームページを参照。

 
保険料をパッと計算!

以上が自分で加入した場合の保険料の例になります。ぜひ参考にしてみてください。

今回のコラムはここまでです。収入と社会保険の関係についてわかっていただけましたか?

【役に立つページ】
医療保険については、医療保険とは?みんな加入するの?を参照。
健康保険については、健康保険とは?を参照。
国民健康保険については、国民健康保険とは?を参照。
厚生年金については、厚生年金とは?を参照。
国民年金については、国民年金とは?を参照。