YouTuberが支払わなきゃいけない税金や保険料は?

2020.01.07 更新
大手企業でも副業が解禁され、YouTubeでお金を稼ごうとする人が増えています。動画配信で生計を立てようとしている方は支払うべき税金などについて知っておきましょう。この記事ではYouTuberが支払わなきゃいけない税金や保険料について説明していきます。
この記事の目次
YouTubeでお金を稼ぐ場合に支払わなきゃいけない税金と保険料は?

YouTuberのように動画配信でお金を稼いで生活をするというライフスタイルだとしても、一般的な会社員と同じように税金や保険料を支払うことになります。

YouTubeでの稼ぎが「本業であるか副業であるか」で分けて支払うべき税金と保険料を以下にまとめました。

稼ぎがYouTubeのみである場合は?

収入はYouTubeでの活動のみである場合、あなたが支払う税金と保険料は以下のとおりです。

支払わなきゃいけない税金と保険料
所得税
住民税
国民年金の保険料
国民健康保険の保険料
※稼ぐ金額によっては個人事業税や消費税がかけられる場合があります。くわしくは個人事業主にかかる税金はなに?を参照。
支払わなきゃいけない税金と保険料のシミュレーション
たとえばあなたのYouTubeでの収入が1年間で300万円のとき、あなたが支払う税金と保険料は以下のようになります。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約334,000円です。
所得税約114,000円、住民税が約220,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で196,920円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約310,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約2,200,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※YouTubeからの収益は雑所得として計算しています。
※シミュレーション結果はおおよその金額です。

会社員が副業としてYouTubeでお金を稼ぐ場合は?

サラリーマンなど給料をもらっており、副業としてYouTubeで収入を得ている場合、あなたが支払う税金と保険料は以下のとおりです。

支払わなきゃいけない税金と保険料
所得税
住民税
厚生年金の保険料
健康保険の保険料
支払わなきゃいけない税金と保険料のシミュレーション
たとえば会社員としての給与収入が1年間で300万円のとき、あなたが支払う税金と保険料は以下のようになります。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約174,000円です。
所得税約55,000円、住民税が約119,000円。
厚生年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約285,000円です。
健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約154,000円です。
あなたの会社員としての手取りは? あなたの手取りは約2,380,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※40歳未満・独身とした場合。
※シミュレーション結果はおおよその金額です。

さらに、副業としてYouTubeで収入を得た場合には以下の金額の税金が上乗せされます。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約30,000円です。
所得税約10,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約75,000円です。
所得税約25,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約157,000円です。
所得税約57,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約260,000円です。
所得税約110,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約360,000円です。
所得税約160,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。YouTubeでの活動をする場合に支払う税金と保険料についてわかっていただけましたか?

YouTuberが支払わなきゃいけない税金や保険料は?

大手企業でも副業が解禁され、YouTubeでお金を稼ごうとする人が増えています。動画配信で生計を立てようとしている方は支払うべき税金などについて知っておきましょう。この記事ではYouTuberが支払わなきゃいけない税金や保険料について説明していきます。
この記事の目次
YouTubeでお金を稼ぐ場合に支払わなきゃいけない税金と保険料は?

YouTuberのように動画配信でお金を稼いで生活をするというライフスタイルだとしても、一般的な会社員と同じように税金や保険料を支払うことになります。

YouTubeでの稼ぎが「本業であるか副業であるか」で分けて支払うべき税金と保険料を以下にまとめました。

稼ぎがYouTubeのみである場合は?

収入はYouTubeでの活動のみである場合、あなたが支払う税金と保険料は以下のとおりです。

支払わなきゃいけない税金と保険料
所得税
住民税
国民年金の保険料
国民健康保険の保険料
※稼ぐ金額によっては個人事業税や消費税がかけられる場合があります。くわしくは個人事業主にかかる税金はなに?を参照。
支払わなきゃいけない税金と保険料のシミュレーション
たとえばあなたのYouTubeでの収入が1年間で300万円のとき、あなたが支払う税金と保険料は以下のようになります。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約334,000円です。
所得税約114,000円、住民税が約220,000円。
年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で196,920円です。
国民年金に加入している場合。
国民健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約310,000円です。
※世田谷区で計算した場合。国民健康保険料はお住まいの市区町村で保険料は変わります。
あなたの手取りは? あなたの手取りは約2,200,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※40歳未満・独身とした場合。
※結果がわかりやすいように経費は0円としています。
※YouTubeからの収益は雑所得として計算しています。
※シミュレーション結果はおおよその金額です。

会社員が副業としてYouTubeでお金を稼ぐ場合は?

サラリーマンなど給料をもらっており、副業としてYouTubeで収入を得ている場合、あなたが支払う税金と保険料は以下のとおりです。

支払わなきゃいけない税金と保険料
所得税
住民税
厚生年金の保険料
健康保険の保険料
支払わなきゃいけない税金と保険料のシミュレーション
たとえば会社員としての給与収入が1年間で300万円のとき、あなたが支払う税金と保険料は以下のようになります。
 

あなたの税金は? あなたにかかる税金は約174,000円です。
所得税約55,000円、住民税が約119,000円。
厚生年金保険料は? あなたが支払う年金保険料は1年間で約285,000円です。
健康保険料は? あなたが支払う保険料は1年間で約154,000円です。
あなたの会社員としての手取りは? あなたの手取りは約2,380,000円です。
※金額はこちらのページでシミュレーションしました。

※40歳未満・独身とした場合。
※シミュレーション結果はおおよその金額です。

さらに、副業としてYouTubeで収入を得た場合には以下の金額の税金が上乗せされます。
 

副業収入20万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約30,000円です。
所得税約10,000円、住民税が約20,000円。
副業収入50万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約75,000円です。
所得税約25,000円、住民税が約50,000円。
副業収入100万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約157,000円です。
所得税約57,000円、住民税が約100,000円。
副業収入150万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約260,000円です。
所得税約110,000円、住民税が約150,000円。
副業収入200万円のとき あなたに上乗せされる税金は
約360,000円です。
所得税約160,000円、住民税が約200,000円。

※金額はおおよそです。副業の経費は0円としています。40歳未満・独身・社会保険の加入者としてシミュレーションしています。雑所得の計算式などは雑所得とは?を参照。

今回のコラムはここまでです。YouTubeでの活動をする場合に支払う税金と保険料についてわかっていただけましたか?